『セーラームーン』月野うさぎ役、『エヴァンゲリオン』葛城ミサト役の声優・三石琴乃の生き方を綴った一冊『ことのは』が発売決定!

声優・三石琴乃著『ことのは』が2023年3月27日(月)に発売予定。​本日12月26日(月)より予約受付を開始した。数量限定の先着順で直筆サイン本の販売も行われる。

 

1990年代、『美少女戦士セーラームーン』月野うさぎ役で一躍人気声優になった三石琴乃。『新世紀エヴァンゲリオン』(葛城ミサト)、『ONE PIECE』(ボア・ハンコック)、『ドラえもん』(野比玉子)など国民的人気アニメに常に名を連ね、バラエティ番組ではナレーターとしても活躍。2021年にはTBS『リコカツ』で初の連続テレビドラマレギュラー出演を果たし、2022年1月8日から放送開始のTBS日曜劇場『Get Ready!』に出演も決定。女優としても存在感を増し、幅広い活躍を見せている。

三石琴乃の声優人生は、アニメ『キャッ党忍伝てやんでえ』の“番組見学”で始まった。
間近で見るプロの演技は何もかもが刺激的だった。ただ、楽しさを感じたのは最初のころだけだった。
「毎週スタジオにお邪魔して、皆さんの演技を拝見しているうちに、どんどんと落ち込んでいったんです。同じ空間にいても、明らかに私と皆さんとの間には大きな大きな境界がある、って。」
でも、その気づきこそが、声優「三石琴乃」の基礎となる、何ものにも代え難い経験だった。

幼少期、真面目で目立たなかった少女が、華やかに見えて厳しい世界で、時に傷つきながらも自分を大きく成長させていく――。これまでに歩んできた道を振り返りながら、未来への思いも込めて紡ぐ“ことのは”には、声優という仕事への大きな愛が詰まっている。
初めて語られる業界の現場エピソードも満載。

  • 豪華スペシャル企画も!

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』監督の庵野秀明、『美少女戦士セーラームーン』原作者・武内直子、『おるちゅばんエビちゅ』原作者・伊藤理佐からの寄稿も収録。
公私ともに交流の深い声優・高山みなみとの対談、声優養成所時代の同期・高木渉、森川智之との鼎談、両親・弟との家族座談会といった特別企画も。
白のドレスに身を包み、公園で少女のように走り回った、撮り下ろしグラビアも必見!

  • 著者直筆サイン本受付開始!

主婦の友インフォスオンラインショップにて、数量限定先着順で直筆サイン本の予約受付も開始。
https://st-infos.shop-pro.jp/?pid=172097213
各ネット書店でも順次予約開始となる。

  • 書誌情報

 

書名:ことのは
著者名:三石琴乃
予価:1,800円(外税)
発売日:2023/3/27(月)
ISBN:978-4-07-453530-9
仕様:四六版 208ページ
発行:主婦の友インフォス
発売:主婦の友社
※全国の書店やネット書店で販売されます。
(C)Kotono Mitsuishi & Shufunotomo Infos Co.,Ltd.2023

  • プロフィール

三石琴乃(みついしことの)
1989 年デビュー。『美少女戦士セーラームーン』(月野うさぎ)で彗星のように人気声優に。『新世紀エヴァンゲリオン』(葛城ミサト)、『ONE PIECE』(ボア・ハンコック)、『名探偵コナン』(水無怜奈)、『呪術廻戦』(冥冥)など時代時代のヒット作に常に名を連ね、『ドラえもん』(野比玉子)『クレヨンしんちゃん』(上尾ますみ)などの国民的アニメ、海外ドラマ『グレイズ・アナトミー』(メレディス・グレイ)、バラエティ番組や CMのナレーションなどで多岐にわたり活躍。近年はTBS『リコカツ』などのドラマ出演にも幅を広げ、常に第一線を走り続けている。