アニメとマンガの街・武蔵野市  新プロジェクト「アニメノマンガノムサシノ2022」を始動

都内でも有数の商業集積地である「吉祥寺」をかかえる武蔵野市。近年は三鷹駅、武蔵境駅周辺も整備がすすみ、住みたい街、住んで良かった街の上位をキープしています。しかしながら、誰もが一度は目にしたことのあるアニメーション作品やマンガが、この魅力的な街から生まれていることはあまり知られていません。

そこで、武蔵野商工会議所(会頭:高(※)橋 勇)と、一般社団法人武蔵野市観光機構(理事長:稲垣 英夫)は、武蔵野市や市内のアニメーション制作会社、漫画家、クリエイターらと協力し、アニメやマンガに関する情報発信やイベントを2022年11月より実施することになりました。観光推進、地域経済の活性化を目指し、街全体で盛り上げます。

武蔵野市の産業振興計画においても、コンテンツ産業を活かした事業連携は重点事業として位置づけられており、行政の協力も得ながら、経済団体と観光振興団体が共同で実施していくという新たな試みとなります。

(※)「高」の字は「はしご高」が正式表記

公式ホームページ https://animan634.com/

<プロジェクト概要>

実施内容

(1)メインビジュアル/プロジェクトロゴの作成

(2)公式ホームページ/公式Twitterの開設

(3)公式広報オリジナルキャラクターの制作

(4)インターネットラジオの制作/配信

(5)アニメ上映会+ミニライブイベント「アニマン祭」の開催

【制作物】

●メインビジュアル作成(制作準備中):江口 寿史(漫画家、イラストレーター)

熊本県生まれ。1981年より武蔵野市吉祥寺を拠点として活動。1977年週刊少年ジャンプでデビュー。代表作は『すすめ!!パイレーツ』『ストップ!! ひばりくん!』『エイジ』他。90年代以降はイラストレーターとしての評価も確立。2018年より作品展『彼女』が全国の美術館で巡回中。現在は千葉県立美術館にて開催中。

●プロジェクトロゴ作成:上杉 季明(グラフィックデザイナー/アートディレクター)

1994年より“マッハ55号”名義で活動。アニメーション作品のロゴやポスター/パッケージをはじめ、江口 寿史画集「彼女」・イラストレーション展「彼女」など、書籍・CD等のデザインを数多く手がける。

アニメノマンガノムサシノ ロゴ

●「アニメノマンガノムサシノ」公式広報キャラクター

2人の新人広報マンが武蔵野市の「アニメ」「マンガ」「街」情報を発信していきます

(上)「蔵境 三吉」(くらさかい みきち) CV:浦尾 岳大

大学卒業後、武蔵野商工会議所に入所した男性新入職員。広報室に配属され「アニメノマンガノムサシノ」の広報担当に抜擢される。先輩や周りの人から武蔵野市の事を教えてもらいつつ目下勉強中。基本おっとりした見るからに良いヤツキャラ。普通にマンガ・アニメ好き。趣味は散歩。童顔なのが悩み。よく高校生に間違われる。好きな食べ物はパン。炭水化物大好き。あだ名は「みきちー」

(下)「武寺 祥鷹」(たけでら しょうよう) CV:田中 健大

蔵境の幼馴染の男性。何でもそつなくこなすクールな秀才タイプ。大学卒業後、武蔵野市のITベンチャー企業に就職する。縁あって「アニメノマンガノムサシノ」プロジェクトに出向、広報担当になる。アニメ・マンガには詳しい。歴史オタクでもある。趣味はゲームとお絵描き(自称画伯)。クールキャラに見えて結構泣き上戸。実は甘いモノ好き。あだ名は「ショーヨー」

蔵境 三吉(くらさかい みきち)/みきちー

武寺 祥鷹(たけでら しょうよう)/ショーヨー

キャラクターデザイン:serori

書籍の表紙や挿画、CDジャケット、キャラクターデザインを中心に活動中。

幼少期を中国・上海「外灘」の海辺で過ごす。桑沢デザイン研究所に在学中、初めて手がけた作品は「ぼくらは虚空に夜を視る」上遠野 浩平著。武蔵野市某写真館などでレタッチのアルバイトを経て、以後イラストレーターとして活動。2017年に「基礎英語1(NHK出版)」の表紙挿画を1年担当する。

【ホームページ・SNS・インターネットラジオ】

●公式ホームページ(現在プレオープン11月中旬 本オープン予定)

●公式Twitter(11月中旬開始予定)

武蔵野市の街とアニメ・マンガ情報を豊富に集めた公式サイト。武蔵野市在住のクリエイターインタビューから、アニメスタッフがお薦めするお店情報、書店やアニメグッズショップの「武蔵野市売れ筋情報」など、文化の街・武蔵野ならではの情報が盛りだくさん。

●インターネットラジオ「ラジオ アニマンムサシノ」(11月中旬開始予定。現在お便り募集中)

公式広報キャラクターの声優2名がパーソナリティを務める、ゆる~いメンズトーク番組。

観光スポットや名所、アニメやマンガに関する話題、地域に所縁のあるゲストにも出演してもらい、街の魅力をリスナーに紹介。業界の裏話や街との関連なども聞かせてもらうことで、武蔵野の魅力を発信。

配信:YouTube及びPodcast各ステーションにて11月中旬開始予定。(隔週全8回予定)

●浦尾岳大/うらおたけひろ(蔵境 三吉 役)

所属 :尾木プロ THE NEXT

出身 :神奈川県

誕生日:2月3日

代表作:「アイドルマスターSideM」兜大吾役

「BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS」セキエイ役

「半妖の夜叉姫」翡翠役

「ULTRAMAN」安藤役 ほか

意気込みコメント:

みきちーと一緒に武蔵野市の魅力をたくさんお伝えしていきます!

僕も散歩が好きなので自分なりのお気に入りスポット等も発見したいです!

浦尾岳大

●田中健大/たなかけんた(武寺 祥鷹 役)

所属 :俳協

出身 :愛知県

誕生日:8月24日

代表作:「ワールドトリガー」犬飼澄晴役

「ダイの大冒険」フォブスター役

「霊剣山 星屑たちの宴」袁役

「HUGっと!プリキュア」パリピーノ役

「モンスターストライク」童子切安綱役 ほか

意気込みコメント:

武寺祥鷹役を演じさせていただくことになりました、田中健大です。ショーヨー君は僕と同じスイーツ男子ということで武蔵野市の絶品スイーツをたくさんご紹介出来たらと思います。番組が始まる前なのに既にオススメしたいお店がいっぱいだ…!もちろん、グルメだけでなく様々な武蔵野市の魅力を一緒に楽しんでいきましょう!

田中健大

【イベント】

◆アニマン祭「タツノコプロ創立60周年記念 アニメ上映会&ミニライブ」

創立60周年を迎える老舗制作会社、株式会社タツノコプロの協力で、タツノコプロ制作のアニメ作品の上映や主題歌歌手によるミニライブを行います。(出演予定:ささきいさお・堀江美都子)

三鷹駅北口周辺にてスタンプラリーイベントも実施。

開催日 :2023年1月27日(金)

開催場所:武蔵野市民文化会館大ホール(入場無料)

JR三鷹駅北口徒歩13分

※上映作品、開始時間、応募方法などの詳細は公式ホームページにて後日発表いたします。

●株式会社タツノコプロ

1962年、人気漫画家であった吉田竜夫が、二人の弟とともに漫画制作プロダクションとして国分寺市にて創業。1964年よりアニメーション制作に進出し、1965年に第一作『宇宙エース』の放送を開始する。1967年には初のカラー作品『マッハGO GO GO』を発表。以後『ハクション大魔王』、『昆虫物語みなしごハッチ』、『いなかっぺ大将』など人気作を立て続けに制作する。1970年代以降は『科学忍者隊ガッチャマン』などのヒーローものや、1975年の『タイムボカン』から始まる『タイムボカンシリーズ』など、革新的な作品で人気を不動のものとする。アニメオリジナル作品を多数制作する中で多くの人材を育成、輩出した。2013年武蔵野市中町に移転。2023年より『The Legend of Heroes 閃の軌跡 Northern War』が放送・配信予定。

●ささきいさお

1960年に日本コロムビアよりロカビリー歌手としてデビュー。“和製プレスリー”のキャッチフレーズで人気を博す。同時期、大島渚監督作品『太陽の墓場』(’60年)の主役に抜擢され、1年間、松竹映画の専属俳優として、ヌーヴェルヴァーグ作品などに出演。その後は演劇・ミュージカル・テレビ映画などに出演を続ける。声優として’72年に『科学忍者隊ガッチャマン』にコンドルのジョー役で出演したのが縁となり、’73年の『新造人間キャシャーン』にて“ささきいさお”として初のアニメソングをレコーディング。以降は生涯の代表作といえる『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ(’74年~)を筆頭に数多くのアニメソングを歌う。主題歌を担当した作品に『ゲッターロボ』(’74年)、『破裏拳ポリマー』(’74年)、『UFOロボ グレンダイザー』(’75年)、『大空魔竜ガイキング』(’76年)、『惑星ロボ ダンガードA』(’77年)、『新巨人の星』(’77年)、『銀河鉄道999』(’78年)、『ザ★ウルトラマン』(’79年)などのTVアニメ、『秘密戦隊ゴレンジャー』(’75年)などの特撮テレビ映画がある。声優としても多くの仕事をこなし、アニメでは上述のジョーのほか、劇場映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』(’78年)の斉藤始役など。洋画吹替でもシルヴェスター・スタローン、クリストファー・リーヴ、テレビシリーズ『ナイトライダー』のデヴィッド・ハッセルホフなどの当たり役をもつ。2015年、東京アニメアワードフェスティバル2015にて功労賞を受賞。

ささきいさお

●堀江美都子

1966年 フジテレビ「ちびっこのど自慢」に出場。1969年 テレビまんが「紅三四郎」の主題歌でアニメ歌手デビュー。以後、彼女の歌う主題歌は週に10曲以上も放送され、数々のヒットソングが生まれる。レコーディングした楽曲は1,000曲超。1977年には空前のアニメブーム、「キャンディ キャンディ」は100万枚突破の大ヒット、数々のヒット賞に輝く。そののち、様々な分野でその才能を発揮。なかでもシンガーとしてのオリジナルアルバム制作やコンサート活動を意欲的に行っている。2014年にはデビュー45周年を迎え上海、香港、ブラジルなど海外にも活躍の場を広げた。声優としても多数の作品に出演。「世界名作劇場」シリーズでは『愛少女ポリアンナ物語』のポリアンナ役、『私のあしながおじさん』のジュディ・アボット役をつとめた。また、堀江美都子シンガーズラボを主宰し、次世代に自身の経験から生まれた歌唱テクニック全般を指導。洗足学園音楽大学声優アニメソングコースで、歌唱法を教える。2019年東京アニメアワードフェスティバル2019にて、功労部門受賞。

堀江美都子

主催:アニメノマンガノムサシノ実行委員会

(武蔵野商工会議所/一般社団法人武蔵野市観光機構)

協力:武蔵野市、一般財団法人武蔵野市開発公社、武蔵野市商店会連合会、

吉祥寺活性化協議会、三鷹駅北口商店会、武蔵境商店会連合会、

株式会社エフエムむさしの、株式会社ジェイコム東京 武蔵野・三鷹局

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Posted by @PRESS