Xencelabs(センスラボ)、 新製品「ペンディスプレイ24 Studioシリーズ」を発表  Create What You Dream(TM)

サンフランシスコ、2023年3月22日 – Xencelabs Technologies Ltd.(本社:米国オレゴン州ポートランド、日本責任者:金 日太、以下 Xencelabs)は、ペンディスプレイ24スタジオシリーズでアーティストに新しいクリエイティブな選択肢を提供します。この新しいドローイングディスプレイは、ペンタブレットMedium、ペンタブレットSmall、カスタマイズ可能なリモコンQuick Keys(TM)を含むプロフェッショナルなデジタルデザインツールのラインナップに加わり、世界中のクリエイターが利用できるプロフェッショナルドローイングツールの包括的なラインナップを実現しました。

プロフェッショナル向けデザインツールのラインアップを拡充する24インチデジタルドローイング・ディスプレイ登場。ドローイング体験、アーティストの生産性、ワークフローのカスタマイズ、エルゴノミクスなど

この新しいドローイングディスプレイは、2023年3月22日から24日までサンフランシスコで開催されるGame Developers Conference(GDC)で一般公開される予定です。

ペンディスプレイ24は、競合製品と比較して、強化されたグレアリダクションと指紋耐性、端から端までの描画面、自然な描画体験、Pantone(R)カラーとSkinTone(TM)の認証、付属のチルトスタンド、VESAマウントへの柔軟性、静音とファンレス動作、Kensington MicroSaver(R)2.0 ロック用のセキュリティスロットなどの様々な機能と性能を備えています。

Xencelabsのグローバル製品責任者であるマイケル・トンプソンは、「最初の製品を発売して以来、私たちは常にクリエイティブなワークフローを改善する新しい方法を模索してきました。私たちはアーティストの意見に耳を傾け、その意見はペンディスプレイのデザインに反映されています。驚くべきディスプレイの忠実度、優れた描画体験、優れたエルゴノミクスなどなど。このデバイスは、ユーザーの好みに合わせて、最大の生産性を発揮できるように設計されています。」と述べています。

ペンディスプレイ24には、チルトスタンドを含む主要なアクセサリーがすべて付属しており、ユーザーは好みのドライバー(Mac、PC、Linux)をダウンロードしてディスプレイに接続した後、すぐに作業を始めることができます。Linuxドライバは、WindowsおよびMacドライバと同様に動作し、フル機能を備えています。

【Xencelabs Pen Display 24の主な特長と利点】

■スタジオクオリティのドローイング体験

ディスプレイは、XencelabsのSuper-AG Etching(TM)を採用したエッジトゥエッジの強化ガラスで、グレアと反射が非常に少なく、頭上に照明がある明るい部屋でも鮮明な画像を提供します。また、ボタンや継ぎ目のない連続した表面も特徴です。指紋防止のコーティングにより、日常的な使用による筋状の汚れとにじみを軽減します。また、エッチング加工を施したガラススクリーンは、適度な摩擦があり、自然な描き心地です。

ペンのサイズは、手の大きさや好みに合わせて2種類用意しました。1本は3ボタン、もう1本は2ボタンで、それぞれ消しゴムがついています。3ボタンペンは、3D作品や、より多くのボタンを使いたいアーティストに特におすすめです。ペンはユーザーの好みの感度に合わせることができ、初期起動の筆圧は3gまで調整可能です。

ディスプレイの筆圧カーブは、最適な反応とストローク間の正確さのために綿密に調整されており、ペンの反応は各ユーザーのドローイングスタイルに合わせて調整することができます。

■鮮やかな映像・色彩性能

ペンディスプレイは、10億7,000万色の色彩を実現し、正確な色再現を可能にします。4K超高解像度(最大3,840×2,160)は、数倍に拡大した画像でも鮮明さを保ち、細部のスケッチに役立つため、ワークフローの向上に貢献します。また、業界標準の6つの色空間をサポートしています。

この新型ディスプレイは、多くのアプリケーションで使用され、信頼と親しみのあるカラーシステムとして世界的に認知されているPantoneの主要な性能基準を満たしています。ペンディスプレイ24は、Pantone Validated(パントン・ヴァリデート)を取得しており、Pantoneの全色を忠実にシミュレートできることをユーザーに保証しています。また、Pantone SkinTone(TM)Validatedも取得しており、Pantoneのテスト基準(特許出願中)を満たし、Pantone SkinTone Guideに記載されている多様なスキントーンを忠実に再現できることを意味しています。

スクリーンは光学的に接着されており、視差を最小限に抑え、明るくクリアな画像を生成します。2023年以降に予定されているカラーキャリブレーション(別売りの測色器が必要)にも対応予定です。

■生産性の向上

付属のXencelabs クイッキーズは、ペンディスプレイ24の側面のどこにでも取り付けることができ、快適なポジションを簡単に見つけることができます。Xencelabsクイッキーズは、使いやすいインターフェイスで、アーティストが自身のワークフローにショートカットキーを取り入れることを支援します。有機ELディスプレイを搭載しているため、ボタンの割り当てを一目で確認できます。8つのキーを5つの異なるセットにまとめることができるセットボタンを使って、アプリケーションごとに最大40のショートカットを設定することができます。物理ダイヤルは、ズーム、回転、ブラシサイズなど、4つの機能モードがあります。ペンを使って新しいアプリケーションを起動すると、ボタンの設定が自動的に切り替わります。

ペンディスプレイの上部にある3つのプログラム可能なLEDボタンから、素早く設定にアクセスすることができます。また、これらのボタンの色が変わることで、別のアプリケーションを使用する際に、ペンボタンやクイッキーズボタンの割り当てが変更されたことを知らせることができます。

バーチャルタブレットモードでは、複数のディスプレイをペンで操作することができます。ペンのみで、ディスプレイからディスプレイへオブジェクトをドラッグしたり、操作したりすることができます。

■エルゴノミクス

付属のチルトスタンドは、Xencelabsペンディスプレイ24を16度から72度の間の任意の角度で快適に傾けることができ、片手で簡単に調整することができます。標準VESAマウント(100×100mm)により、軽量(5.8kg/12.8lbs)のペンディスプレイ24は、アダプターなしでアームなどの追加スタンドオプションと簡単に使用することができます。

チルトスタンド

調整可能なクリップでクイッキーズを固定し、ディスプレイの4辺のどこにでも取り付けることができるため、最高の快適性と利便性を実現します。

ペンディスプレイは、静音性とファンレスを追求した設計で、マグネシウム合金のリアハウジングが熱を放散させ、ファンを必要としない構造になっています。

メーカー保証は消耗品を除き2年間の保証期間となっているため、製品を安心してご利用いただけます。

Xencelabsと新しいペンディスプレイ24の詳細については、 https://www.xencelabs.com/ をご覧ください。

【価格と発売日】

298,000円(消費税込み)

2023年5月中旬以降Xencelabs eストア、パソコン専門店、家電量販店様などから順次販売予定

【イラストコンテスト開催】

新製品の発表を記念しまして、ゲーミングメガネでお馴染みのG-SQUARE(シースクエア)の協力のもと、「第3回センスクエア イラストコンテスト」を開催いたします。

テーマ「ペンディスプレイ24とG-SQUAREとクリエイター」

最優秀賞 Xencelabs ペンタブレット Medium バンドル & G-SQUARE セット 3名様

詳細は下記それぞれのTwitteにて4月1日より告知いたします。

Xencelabs: https://twitter.com/JapanXencelabs

G-SQUARE : https://twitter.com/GSQUARE_gaming

【初回購入特典】

初回出荷分のペンディスプレイ24をご購入いただいた方にどすこいJAPAN様による着物をアップサイクルしたディスプレイカバーをプレゼントいたします。製品はすべて1点ものとなりますのでどの様な柄が届くかもお楽しみください。

初回購入特典

どすこいJAPAN: https://dosukoi-japan.jimdofree.com/

【Xencelabs – Create What You Dream(TM) -夢あるものを創ろう-】

Xencelabsは、クリエイティブプロフェッショナルの創造性の拡大と生産性の向上を可能にするクラス最高のデジタル描画ソリューションを提供するグローバル企業です。

Xencelabsは、工業デザイン、アニメーション、VFX、イラストレーション、ソフトウェア、エンジニアリング、IT、セールス、マーケティング、政府、教育など、さまざまな分野にまたがる経験を持つ専門家によって2019年に設立されました。私たちは、芸術的な表現を促進するデジタル描画ツールの設計に専念しています。私たちの目標は、他の業界リーダーとのコミュニティやコラボレーションを構築することです。直感的で、創造的なプロセスの自然な延長となるようなツールを作ることを目指しています。

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Posted by @PRESS