東京中野物語2022文学賞 二次審査通過8作品が決定

一般社団法人 中野区観光協会/東京中野物語プロジェクト実行委員会では「東京中野物語2022文学賞」の二次審査の選考結果を公式サイトで発表しました。
2022年4月30日(土)〜9月15日(木)の募集期間に寄せられた217作品から一次審査を経て64作品に絞られて、二次選考を通過した作品は8編となりました。
選ばれた8作品は、青春小説から社会派小説、歴史小説などジャンルも様々で、世相を取り入れたテーマや、中野を舞台にした作品もあります。ここから、中島京子さん(小説家)、篠原哲雄さん(映画監督)、中川翔子さん(歌手・タレント)、鬼塚忠さん(小説家、作家エージェント)の最終選考委員4名の選考により、大賞
1編、佳作2編が選ばれます。
また、二次選考に残った64作品の中から、中野区に関係する場所、人物などを題材にした1編が中野区観光協会及び東京中野物語実行委員会の選考委員により中野区賞として選定されます。
最終選考の結果発表は、授賞式も兼ねて2023年3月19日(日)に行われます。

二次審査通過8作品一覧

ペンネーム氏名(本名での応募者は本名)「タイトル」※敬称略・五十音順
・大倉順憲「往復書簡〜ロックと納豆とバカ親子〜」
・大塚雅美「にゅうらいふ」
・菊一馬絽「鬼祓い桃園神社」
・高城つかさ「ささやかな音を聴く」
・夏乃空「はじまりの、その日」
・原浩一郎 「悔いの華」
・文月蒼「水槽世界」
・堀井拓馬「サビーヌにつぐ」

受賞式詳細

■日時:2023年3月19日(日)13:00~(12:30開場)
■場所:中野セントラルパークカンファレンス(東京都中野区中野4丁目10番2号)
https://www.nakano-centralpark.jp/conference/
■入場料:2,000円

東京中野物語2022文学賞とは

中野区は東京23区の中でも比較的家賃相場が安く、治安も良いことから、初めて一人暮らしをする町として人気があり、日本各地から上京した方が青春の一時代を過ごした思い出の町として映画や小説の舞台にもなっています。また、中野サンプラザをはじめ劇場やホールも多く、映画、演劇、アニメ関係者が多く居住する町としても知られています。
「東京中野物語2022文学賞」は新たな才能の発掘を目指して開催し大賞と佳作を選定し、それとは別に、中野区に関係する場所、人物などを題材にした作品から中野区賞を選定します。
最終選考委員には中島京子さん(小説家)、篠原哲雄さん(映画監督)、中川翔子さん(歌手・タレント)、鬼塚忠さん(小説家、作家エージェント)といった、エンターテインメント業界の第一線で活躍する方々を迎え、映画化・演劇化・アニメ化の可能性も視野にいれて、作品選考を行います。

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