「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」第10節Day1結果速報!

「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」公式Webサイト
https://sf.esports.capcom.com/

先週、11月11日(金)に行われた「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」第10節Day1の試合速報をお知らせいたします。

▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」第10節Day1ご視聴はこちら

YouTube
https://youtu.be/jEhIbbrzxIw

  • MATCH 1:ホーム「コミュファDetonatioN」vs「Good 8 Squad」アウェイ 

■先鋒戦:板橋ザンギエフ選手(G) vs ガチくん選手(ラシード)

第3節と同じ組み合わせとなった先鋒戦。第1BATTLEは、板橋ザンギエフ選手がGの得意とする爆発力のある攻めで先取に成功。しかし2BATTLE目以降は、ガチくん選手が持ち前の対応力の高さで逆転。今シーズン苦汁をなめさせられていたGへのトラウマを払しょくするような勝利だった。

■中堅戦:竹内ジョン選手(コーディー) vs カワノ選手(コーリン)

カワノ選手の高精度な「差し返し攻撃」に対し、竹内ジョン選手は高精度な「ヒット確認」と、VトリガーⅠ「サイドアーム」からの高火力コンボで対抗する。終始優勢に進めることに成功した竹内ジョン選手がストレートで勝利。第1節以来となる2勝目を手に入れた。

■大将戦:うりょ選手(ローズ) vs どぐら選手(ベガ)

関西の強豪対決となった大将戦。互いに一歩も譲らない、まさに殴り合いのような試合展開が続く。読み合いの強さに定評のある両選手の戦いはフルセットフルラウンドまで及んだ。そして最終局面、どぐら選手のベガが使用した「ヘッドプレス」に対し、うりょ選手のローズは「ソウルバインド」での対空を試みるが、それを読んでいたどぐら選手は「デビルリバース」への派生でそれを回避。まさに紙一重の戦いはどぐら選手の勝利で幕を閉じた。

「Good 8 Squad」は今回の勝利で、合計獲得ポイントが310に到達。2位のチームに80ポイント差をつけ独走状態に入った。このまま1位を走り続けるのか注目したい。

  • MATCH 2:ホーム「広島 TEAM iXA」vs「Saishunkan Sol 熊本」アウェイ 

■先鋒戦:ガンファイト選手(オロ) vs ネモ選手(ユリアン)

序盤戦ガンファイト選手は、オロのVトリガーⅡ「天狗石」からのコンボを狙うも惜しくも不発。全体的にネモ選手のオロ対策が見られる試合展開で、オロのバックジャンプや2段ジャンプの際には、VスキルⅠ「メタリックオーラ」を使用し勝負所に備えるという対策がハマった形になった。結果、ストレートでネモ選手の勝利となった。

■中堅戦:クラッシャー選手(バーディー) vs Shuto選手(ユリアン)

中間距離の駆け引きが鍵となる組み合わせ、序盤はShuto選手の「立ち中パンチ」からのヒット確認が非常に機能する展開となった。クラッシャー選手も要所の読み合いで勝ったり、相手を画面端に追い詰めるなど反撃を見せるも、今のShuto選手の勢いを止めることは出来なかった。2-1で中堅戦に勝利し、Shuto選手はこれで3連勝となった。

■大将戦:稲葉選手(ベガ) vs ひぐち選手(ガイル)

立ち回りは稲葉選手のベガが有利かと思われたが、ひぐち選手が上手く稲葉選手の守りを崩していく。特にガイルの「リバーススピンキック」を有効に使い、稲葉選手を追い詰めていく。ジャンプ攻撃も多く使用し、相手の防御を崩し切ったひぐち選手が3-1で大将戦に勝利。

勢いに乗る「Saishunkan Sol 熊本」は、40ポイントを獲得し暫定4位にランクアップ。ポイントだけ見れば2位~4位が同ポイントとなる230ポイントで並んでおり、これからの熾烈なランキング争いが期待される。

  • 現在までの順位表

▼順位表はこちら

  • 次回「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」第10節Day2は、11月15日(火)から! 

「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」第10節Day2は、11月15日(火)20時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。

また、試合開始前である19時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧下さい。

▼対戦カードはこちら

MATCH 1:ホーム「v6プラス FAV gaming」vs「名古屋OJA BODY STAR Mildom」アウェイ

MATCH 2:ホーム「魚群」vs「忍ism Gaming」アウェイ

▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」第10節Day2ご視聴はこちら

YouTube
https://youtu.be/ZWDqCh03i3E

Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp

  • 「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」について

『ストリートファイターV チャンピオンエディション』における日本最高峰のカプコン公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、「JeSU公認プロライセンス」保有選手4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入し、開催規模を大きく拡大しました。
5シーズン目となる2022年シーズンでは、8チームが全14節56試合にてポイントを競い合い、上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がった3チームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて闘います!

「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!

■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/CapcomFightersJP

■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp

■CAPCOM eSports 公式Twitter
https://twitter.com/CAPCOM_eSports

  • 『ストリートファイターV』について

「ストリートファイター」シリーズは、1987年に業務用ゲーム機として第1作目を発売後、1991年発売の『ストリートファイターII』において大ヒットを記録しました。革新的な対戦システムが話題を呼び、家庭用ゲームソフトでは全世界でシリーズ累計4,900万本(2022年9月末時点)の出荷を誇るなど、対戦格闘ゲームというジャンルを確立。登場から30年経た今なお世界中で人気を博しており、eSportsにおける格闘ゲーム分野を牽引するタイトルとなっています。「ストリートファイター」シリーズ史上初の「PlayStation®4」ユーザーと PC ユーザーが対戦できる「クロスプラットフォーム」プレイの導入を実現しております。待望の追加キャラクターに加え、多数の新コスチュームや新ステージを含む「シーズン5」が配信中です。
https://www.capcom.co.jp/sfv/

また、今から始める方や、今までの追加コンテンツがほしい方は『SFV:チャンピオンエディション + シーズン 5 プレミアムパス バンドル』がおすすめです。
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  • 株式会社カプコンについて

1983年の創業以来、ゲームエンタ-テインメント分野において数多くのヒット商品を創出するリーディングカンパニー。代表作として「バイオハザード」、「モンスターハンター」、「ストリートファイター」、「ロックマン」、「デビル メイ クライ」などのシリーズタイトルを保有しています。本社は大阪にあり、米国、イギリス、ドイツ、フランス、香港、台湾およびシンガポールに海外子会社があります。
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