“気候変動の問題をともに考える契機に”YouTubeチャンネル『Green Music produced by Zurich』5月の新コンテンツを公開 5月はA.G.O+Shin Sakiura、春野、MONJOE、TOSHIKI HAYASHI(%C)の作品を配信

チューリッヒ保険会社(東京都中野区、日本における代表者および最高経営責任者:西浦 正親)は、YouTube公式チャンネル『Green Music produced by Zurich』 の5月公開4作品をご紹介します。当社は、喫緊の課題である気候変動の問題を日本の皆さまとともに考える契機にしたいとの考えから、2022年1月7日より本チャンネルを開設しました。この取組みに賛同した新進気鋭のミュージシャンがそれぞれ思い入れのある日本の自然豊かな土地をテーマに個性豊かな楽曲を書き下ろし、さまざまなアニメ作品に参加してきた新井陽次郎監督がアニメーションを担当しています。

5月は、A.G.O+Shin Sakiura、春野、MONJOE、TOSHIKI HAYASHI(%C)が、それぞれ新潟上越国際スキー場、茨城県ひたちなか海浜公園、長野県軽井沢、神奈川県稲田堤を舞台に癒しの音楽を奏でます。

  • ​​『Green Music produced by Zurich』 始動の背景

チューリッヒ・インシュアランス・グループは、2014年以来カーボンニュートラル企業として事業を行っており、2019年には地球温暖化を1.5⁰Cに制限することを掲げた国連のグローバル・コンパクト「Business Ambition for 1.5℃」に最初の保険会社として署名しました。また2020年にはブラジルでZurich Forestという森林再生プロジェクトを立ちあげ、地球環境問題に積極的に取り組んでいます。しかし、保険会社一社が貢献できることはほんのわずかです。この問題を解決するために、私たちだけではなく、世界中が想いを一つにし、ともに向き合うことが大切であると考えています。そこで私たちは、日本の皆さまにこの危機に対して関心を持ち、それぞれの立場で行動を起こす「きっかけ」をご提供できればと考えています。その第一弾としてこのYouTubeチャンネルを始動しました。

公式SNS  Facebook: https://www.facebook.com/ZurichJapan
Twitter: https://twitter.com/ZurichJapan
Instagram: https://www.instagram.com/zurich_japan/
TikTok: https://www.tiktok.com/@zurich_japan

気候変動に関する特設サイト: https://www.zurich.co.jp/sustainability/

  • 2022年5月の公開コンテンツ

A.G.O + Shin Sakiura『雪のといき』 https://youtu.be/5pi-pP1LzT8

■作品概要
そこは新潟の上越国際スキー場。麓に広がる見渡す限りの雪景色が織りなす、『雪のといき』が響きわたる。

■A.G.Oコメント コメント
今回は雪景色をテーマに、山頂から見下ろす透き通った冷たさと、不思議と感じさせられる雪景色の暖かさを感じながら制作させていただきました。 幼い頃から冬は雪に囲まれながら育った環境で、スキーやスノーボードが日常にあったので、その記憶を具体化しながら、しんちゃん(Shin Sakiura)のエモーショナルなギターのニュアンスや手触りをビートに落とし込みました。 都会の喧騒からは少し離れた自然が持つ柔らかいニュアンスが少しでも伝えられたら嬉しいです。

春野  『なびきあう花模様』 https://youtu.be/WDJJ6NkwZYE

■作品概要
そこは茨城県にあるひたちなか海浜公園。風に揺れる辺り一面のネモフィラ畑が織りなす、『なびきあう花模様』が響きわたる。

■春野 コメント
国営ひたち海浜公園。広大な敷地面積には、さまざまな花の香りがあり、また東には海原を迎え、風向きによって海や森林、花々などの多様な色を伴った風が公園を吹き抜けていきます。実はこの場所、野外フェスである「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」が2019年まで開催されていました。お気に入りのアーティストのステージまでの森道を人の流れに身を任せ散策しながら歩いて行く、あの空間が毎年とても好きだったのです。または、GWに満開を迎えるネモフィラやコキアの花畑として圧倒的な広大さを誇るみはらしの丘。知っている方も多いのではないでしょうか。近隣で暮らしたこともあり、何回も訪れたこともある親しい場所です。 今回制作した音楽は、そうした広大な空間で、しかし箱庭で鳴るように小さく狭い室内楽を聴くような、そんな作品を目指しました。ここでは起承転結など存在せず、ただ緩やかな時間が音楽と共に流れていきます。私たちの日々の生活は、私たちの気付かないところで密接に、豊かな自然によって支えられているような気がします。誰しもが心象風景にあるような、やがてはそこに帰りゆくような、そういった安心感・包容力を持った自然という見えない力のそばで、この音楽が誰かの人生の一寸を共に出来たら嬉しいです。

MONJOE 『森林のいぶき』  https://youtu.be/1DrkBoRvklY

■作品概要
そこは長野県の軽井沢町。天気や時間の山の表情の移ろいが織りなす、『森林のいぶき』が響きわたる。

■MONJOE コメント
軽井沢の森。澄んだ空気の中、響き渡る虫の大合唱や鳥の囀りに癒されることもあれば、迷子になって自分より体の大きい野生動物と遭遇してゾッとすることもある。心地良さと恐怖・不安が同居している所に「本来在るべき姿」の魅力を感じるのかもしれない。都市生活に染まった僕が捉える「自然」を是非お楽しみください。

TOSHIKI HAYASHI(%C) 『夕日のねいろ』 https://youtu.be/CatFdJXQRlg

■作品概要
そこは神奈川県の稲田堤。夕暮れに居酒屋に集う人々の賑わいが織りなす、『夕日のねいろ』が響きわたる。

■TOSHIKI HAYASHI(%C) コメント
かつて多摩川に存在した居酒屋と、その周りの自然を思い出しながら制作をしました。こんなところに本当に居酒屋があるのかと半信半疑で向かい、夕暮れまで語り合った日が懐かしいです。思い出となった場所が無くなってしまいもう行けないのは寂しいですが、今回このような形で表現できることを嬉しく思います。 行ったことがある人は懐かしんでいただき、行ったことのない人は雰囲気を感じて頂けたら嬉しいです。

  • 監督/参加アーティスト プロフィール

【監督】
新井陽次郎

1989年生まれ、埼玉県出身。フリーランスのイラストレーター、アニメーター・映像監督。
2008年よりスタジオジブリにて『借りぐらしのアリエッティ』『風立ちぬ』などの作品に動画として参加。 2012年にスタジオコロリドに移り『ペンギン・ハイウェイ』でキャラクターデザイン・演出、『ポケモン薄明の翼 第2話』で絵コンテ・演出を担当。2020年よりフリーランスとして活動。

【アーティスト】
A.G.O

東京を拠点に活動するビートメイカー/プロデューサー。生音と先進的なサウンドを組み合わせたグルーヴィーなプロダクションを得意とし、アレンジ、ミックスダウンも自身でこなす。これまでに、ヒップホップクルーCIRRRCLEの全ての楽曲の他、SIRUP、BE:FIRST、Chara+Yuki、春野などの作品を手がける注目のプロデューサー。
https://twitter.com/agosoundtokyo
https://www.instagram.com/agosoundtokyo/
https://www.youtube.com/channel/UCQ6MOi5xHyQrDyL1CABs7lg/featured

Shin Sakiura
東京を拠点に活動するプロデューサー/ギタリスト。バンド活動を経た2015年より個人名義でオリジナル楽曲の制作を開始。エモーショナルなギターを基としながらも、HIP HOPやR&Bからインスパイアされたバウンシーなビートとソウル~ファンクを感じさせるムーディーなシンセ・サウンドが、心地よく調和されたサウンドで注目を集める。
https://www.shinsakiura.net/
https://www.youtube.com/channel/UC1kllfJB_Ig99rW4kd7sBjg

春野
作詞・作曲・トラックメイキング・ミックス・マスタリングまですべてをこなす、マルチな才能を発揮するネット発の次世代シンガーソングライター・プロデューサー春野。これまでに自身でストリーミングサービスやYouTubeなどを中心にオリジナル楽曲を発表・リリースし話題を呼び、2020年には、EP「IS SHE ANYBODY?」をリリースしiTunesおよびApple MusicのR&Bチャートで1位を獲得。ジャズやヒップホップに影響を受けたという彼のサウンドは、Lo-Fiヒップホップやジャズ、現代的なポップスまでクロスオーバーするスムースでグルーヴィーなトラックが特徴的。2022年2月に最新EP「25」をリリース。
https://haruno-official.com/
https://youtube.com/c/harunoiswhoo

MONJOE
DATSのヴォーカル/ソングライターとして2015年にEP「DIVE」にてデビューし、同年には早くもサマーソニックに出演。2017年には、砂原良徳氏をマスタリング・エンジニアに迎えたデビュー・アルバム「Application」をリリース。FUJI ROCK FESTIVAL「レッドマーキー」を始め、国内の大型フェスにも出演。2018年、SMEレコーズより「Digital Analog Translation System」でメジャーデビュー。また、トラックメイカーとして2019年までyahyelのメンバーとしても活動し、向井太一や加藤ミリヤ、FIVE NEW OLD、雨のパレード、AAAMYYYといったアーティストやバンドへの楽曲提供をはじめ幅広い活動を続ける。
https://twitter.com/monjoe_
https://www.instagram.com/monjoe.wataru/

TOSHIKI HAYASHI(%C)
相模原出身。東京を拠点に活動する、DJ/BEAT MAKER、音楽プロデューサー。 HIPHOPのBoomBapスタイルを基礎に、City PopやR&Bなど様々なジャンルの楽曲を制作。Awesome City Club、mega shinnosuke、chelmico、iriへの楽曲提供や、泉まくら、odolaやCBSのRemixを手がけるなどメジャー、インディーズ問わず良質な音楽を数多く提供している。また、ラップデュオchelmicoのサポートLIVE DJとしても活躍し、全国各地でライブを行っている。
toshikihayashi.com/

【チューリッヒ・インシュアランス・グループについて】
チューリッヒ・インシュアランス・グループ(以下、「チューリッヒ」)は、210以上の国や地域で5,500万以上の個人および法人のお客さまに対し、幅広い商品・サービスを提供する世界有数の保険グループです。チューリッヒは、150年前の設立以来、保険業界に変革をもたらし続けています。近年は、従来の保険サービスの提供に加え、人々の健康促進や気候変動による影響への対応力を高めるといった予防を目的としたサービスの提供も行っています。

チューリッヒは、「明るい未来を共に創造する」というパーパスを掲げ、世界で最も社会的責任と影響力のある企業の一つとなることを目指しています。チューリッヒは、2050年までに温室効果ガスのネットゼロの実現を目指しており、S&Pグローバル・コーポレート・サステナビリティ・アセスメントでも、世界で最もサステナブルな保険会社の一つと評価されています。また2020年には、ブラジルの森林再生と生物多様性の回復を支援する「チューリッヒ・フォレスト・プロジェクト」を立ちあげました。

チューリッヒ・インシュアランス・グループはスイスのチューリッヒ市に本拠を置き、約56,000人の従業員を有しています。チューリッヒ・インシュアランス・グループ・リミテッド(銘柄コード:ZURN)はスイス証券取引所に上場しており、米国預託証券プログラム(銘柄コード:ZURVY)のレベルIに分類され、OTCQXにて店頭取引されています。当グループに関する詳しい情報はwww.zurich.com/をご覧ください。