『大三国志 Infinite Borders』新バージョン「勤政富国」が実装! プレイヤーの“政策”が戦果に大きな影響を及ぼすように

『大三国志 Infinite Borders』(以下、『大三国志』)は、NetEase Gamesが手掛けるスマートフォン向けのシーズン制地略シミュレーションゲーム。シーズン制地略ゲームの先駆けとして、プレイヤーのみならず、業界関係者からも注目を集めている超大作です。

その人気は中国だけではなく、三国志のファンが多い日本でも非常に高く、2019年と2020年のバージョンアップのタイミングで、セールスランキングのTOP10に複数回ランクイン。4Gamer.netを初めとする日本の複数のメジャーなゲームメディアに、“最強三国スマホゲーム”として選ばれています。

そんな『大三国志』において、2022年5月25日に新バージョン「勤政富国」が実装されます。新たなシステムが多数導入され、天下を争う戦いは新たな局面を迎えました。

 

  • 新バージョン「勤政富国」で内政戦略が重要に!

古今東西の戦争で名を残したのは、輝く戦果を挙げた名将たちでした。しかしながら、彼らの力だけでは勝利を掴むことはできません。描写が少なく、その功績は世間にあまり知られていませんが、名将たちの背後には、国を治めて繁栄を支えた多くの優れた政治家や、政策が存在します。

蜀漢の執政者・諸葛亮が、土地や人口が少ない益州で強大な曹魏と対抗できた大きな要因は、“蜀繍”(※民間伝統工芸である刺繍の一種。蜀繍は中国四大刺繍の1つに数えられるほど有名)であると言われています。

軍費や国家財政を集めるために、諸葛亮は成都で“錦官”という国営工場を設立。当時の蜀繍の生産者の数は、7万6000人を超えました。蜀繍貿易は蜀漢政権にとっての重要な収入源の1つで、諸葛亮も「敵との決戦を支える物資は蜀繍のみ」という言葉を残したほどです(决敌之资,唯仰锦耳)。

このように、天下を争うには領地の発展と物資の蓄積は欠かせません。戦場の対抗だけではなく、内政戦略の醍醐味を主公たちに体感してもらうために、新バージョン「勤政富国」では新しい政策システムを導入しました。

発展の段階に合わせて適切な政策が実施できるうえに、配下の武将を文臣に転換し、文臣特有の政策効果を発揮することも可能です。新バージョンでは、かつて重用されなかった武将も、文臣になることで再び活躍できるかもしれません。

 

  • 軍務・農桑・土木・商業の内政政策を実装!

英雄たちの勝敗は、戦場での戦功だけで決まるのではありません。朝廷での権力争いも立派な硝煙なき戦いです。

古来より徳を積みたいと願う覇者は、先ず国を治める。——曾子

そこで『大三国志』では、古代の士農工商の制度を取り組みました。個人技術をもとに、軍務、農桑、土木、商業の4方面から内政政策を設定しています。シーズンの複雑な情勢に対応するために、主公の皆様はさまざまな技術を選び、実施することができます。

各政策に関連した要素
●軍務政策:出兵・防守・練兵など部隊の行動に関連した政策
●農桑政策:屯田・土地開発などの資源に関連した政策
●土木政策:要塞・斥候営など建設に関連した政策
●商業政策:税収・資源など交易に関連した政策

シーズン期間中、主公の皆様は名声の上昇に応じた内政ポイントが獲得できます。シーズンの情勢やニーズに応じて内政ポイントを消費し、自分に合った政策を選択して実施することが可能です。

ただし、それぞれのシーズンでは、同時に実施できる政策の上限が異なります。どのように戦略を組むのか、主公の皆様の政治手腕の見せどころです。

  • 武将の身分切り替えが可能に!

今回の政策システムに基づき、★5と★4武将にもう1つのステータスを与えて、武将の能力を文武両道のイメージに近づくように調整します。具体的なシステムとしては、シーズン中、武将の身分を文官に切り替えられます。

 

文官は異なる政策を持っており、内政ポイントを消費して文官の政策効果を得ることが可能です。新シーズンでは、人材発掘でも手腕を発揮した曹魏の荀彧のように、多くの人材の中から優秀な部下を見出し、能力を発揮させる楽しみも味わえます。

  • 新シーズンに備えた戦いはすでに始まっている!?

鳴かぬなら、鳴くまで待とうほととぎす。――徳川家康

かつて徳川家康が時を待ち、領地を発展させながら実力を温存し、好機を掴んで天下を統一したように、『大三国志』での戦争は、戦を始める前にすでに動き出しています。

2022年5月25日には、視覚効果のアップグレードを実施。ユーザーインターフェイスが更新されたことにより、レイアウトが最適化されて、インターフェイスがより簡潔になりました。分かりやすさにもこだわっていて、以前よりも直感的に情報が読み取れるようになっています。

さらに、2022年5月27日に始まる新征服シーズン“烽火連城”に先駆けて、5月18日より予約がスタートしています。政策システムに続いて、“烽火連城”でも主公の皆様にますます充実した治国体験を楽しんでいただけるように、経営シミュレーションや貿易プレイの要素を実装いたします。

城間の取引では、部隊をほかの城に派遣して貿易が行えます。安く買って高く売るのが商売のセオリー。商人としての才能を発揮し、特産品の宝物などを利用して自国の財を増やしてください。

また、城間の取引を通じて、虎豹騎や白毦兵などの特殊兵種を購入できます。いずれも歴史に残る戦いで活躍した兵種なので、主公の皆様の天下統一の助けとなってくれるでしょう。新シーズンでは、国家経営において優れた手腕を持つ主公が、天下統一に大きく近づけます。

  • 世界初のシーズン制地略シミュレーションゲーム『大三国志』とは?

伝統的なスマホのシミュレーションゲームには、新旧ユーザーの二極化が進んでしまうという問題点があります。そこで『大三国志』では、スマホのシミュレーションゲームにおいて、始めてシーズン制を導入しました。

1シーズン(75〜90日)終了後、武将や戦法など、課金で獲得した要素を維持しつつ、武将レベルや建築資源など、戦力への影響が大きい要素のみをリセットを行います。こうすることで、既存ユーザーが今まで課金した分の価値を担保しつつ、新旧ユーザー間の差を最大限に縮めることに成功。シミュレーションゲームのコア要素である、戦略性を損なうことをうまく回避することができました。

また、『大三国志』は没入感に富んだサンドボックス世界と、豊富な三国志の要素で壮絶な戦いが繰り広げられる古の戦場を再現することにも尽力しています。この要素も、ほかの三国志ゲームと一線を画す独自のアドバンテージを形成することができました。

※ご留意:
上記の内容については、ゲーム内に実装された更新内容を基準としてください。
今後とも『大三国志Infinite Borders』をよろしくお願いいたします!

『大三国志Infinite Borders』運営チーム
公式Twitter:@daisangokushi
公式サイト:https://www.daisangoku.com/

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