アニメ『処刑少女の生きる道(バージンロード)』2022年春より放送!キービジュアル、主題歌も聞けるPVが解禁

アニメ『処刑少女の生きる道(バージンロード)』が今春より放送されることが決定した。あわせてキービジュアル、PV、追加キャスト情報が公開された。

同作は、かつて世界に大災害をもたらした≪迷い人≫と、彼らの暴走を未然に防ぐため≪迷い人≫を殺す≪処刑人≫を描いた物語。世界のために清く正しく、そして強くあろうとする≪処刑人≫の少女・メノウと、特別な能力を持った無垢な≪迷い人≫の少女・アカリ、相反する立場のふたりが紡ぐ新たな冒険譚。

またオープニングテーマはMiliの「Paper Bouquet」、エンディングテーマはChouChoの「灯火セレナード」に決定。
公開された映像では、その主題歌にのせてメノウとアカリの冒険と戦闘シーン、そしてモモ、アーシュナの姿も描かれた。

さらに、追加キャストには処刑人補佐・モモ役を金元寿子、諸国漫遊の姫騎士・アーシュナ役をM・A・Oが担当する。



アーティストコメント

Miliコメント
「処刑少女の生きる道(バージンロード)」オープニングテーマを制作させて頂きました、Miliです。
処刑少女の生きる道(バージンロード)」の世界には様々な街・地形・文化があり、そんな複雑な世界で処刑人として秩序を守っているメノウ達の生き方を想像しながら曲を書きました。
このトキメキは友情なのか、愛情なのか、この先に希望があるのか、わからないことだらけだけどただただあなたと共に歩きたい。隣りにいたい。そんな気持ちを曲に込めました。
美しい絵に躍動感あふれるアニメーション、癒しのボイスと心躍る音楽。
アニメ「処刑少女の生きる道」ぜひぜひ、観てください! Miliでした、有難うございました。

ChouChoコメント
楽曲を制作するにあたり原作を読ませていただいたのですが、唯一無二の世界観と魅力的なキャラクターたちが繰り広げる物語の面白さに、どんどん引き込まれ気付いたらあっという間に読み終わっていました。
作品の持つ独特の仄暗さと、スケールの大きさを楽曲でも表現したくて、繊細かつ重厚感のあるサウンドを目指しました。
物語の後にこのEDテーマがどんな風に流れるのか、放送開始が本当に楽しみです。

作品情報

アニメ「処刑少女の生きる道」
2022年春放送開始

スタッフ
原作:佐藤真登(GA文庫/SBクリエイティブ刊)
キャラクター原案:ニリツ
監督:川崎芳樹
シリーズ構成:ヤスカワショウゴ
アニメーションキャラクターデザイン:玉置敬子
プロップデザイン:ヒラタリョウ
美術監督:丹伊田輝彦
色彩設計:岡田恵沙
3DCGディレクター:柴山一生
撮影監督:福世真吾
編集:坪根健太郎(REAL-T)
音響監督:明田川仁
音楽:未知瑠
プロデュース:EGG FIRM/SB クリエイティブ
アニメーション制作:J.C.STAFF

キャスト
メノウ:佐伯伊織
アカリ(時任灯里):佳原萌枝
モモ:金元寿子
アーシュナ:M・A・O

公式サイト:http://virgin-road.com/
(c)佐藤真登・SB クリエイティブ/処刑少女製作委員会