「少年ジャンプ+」の人気作『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』2022年アニメ化決定!メインキャストに江口拓也

「少年ジャンプ+」で連載中の漫画『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』が、2022年にテレビアニメ化されることが発表された。あわせてティザービジュアル、PV、メインキャスト情報が公開された。

同作は、遠藤達哉原作の漫画作品。
スパイのロイド、殺し屋のヨル、超能力者のアーニャが、お互いの素性を隠しながら家族として暮らしていく姿を描いたコメディ。2021年11月4日発売の最新コミックス8巻までで、シリーズ累計発行部数は1250万部を突破している。

制作はWIT STUDIO(代表作:『進撃の巨人 Season1~3』)×CloverWorks(代表作:『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』)による共同制作。監督は古橋一浩(代表作:『機動戦士ガンダムUC』)・キャラクターデザインは嶋田和晃(代表作:『約束のネバーランド』)・劇中BGMは (K )NoW_NAME(ノウネイム。代表作:『ドロヘドロ』)が担当し、『SPY×FAMILY』の世界観を映像化する。

さらに主人公・ロイド役には江口拓也が決定。
公開された映像ではキャラクターボイスも聞くことできる。

古橋一浩監督&江口拓也コメント到着!

監督:古橋一浩
自身三本目となるジャンプ原作のアニメ作品になります。
過不足なくソリッドに練り込まれた原作をどのようにアニメに落とし込むか、
先生や集英社の皆様とも密に連携させて頂き慎重に制作を進めてきました。
原作の魅力を最大限引き出せるようスタッフ一同鋭意努めさせて頂きますので、
皆様どうぞ御覧頂ければと存じます。

江口拓也:コメント
とてもうれしいです。ロイドを演じる機会をいただき、感謝致します。
『SPY×FAMILY』をアニメで表現するファミリーの一員として、
皆様に楽しんでいただけるよう、精一杯演じたいと思います。
最後に一言。ひゃっほおおおおう収録楽しみだぜえええええええ!!!!!
取り乱しました。すいません。頑張ります。

作品情報

『SPY×FAMILY』
2022年TVアニメ化決定!

スタッフ
原作:遠藤達哉(集英社「少年ジャンプ+」連載)
監督:古橋一浩
キャラクターデザイン:嶋田和晃
音楽プロデュース:(K)NoW_NAME(ノウネイム)
制作:WIT STUDIO×CloverWorks

ストーリー:
人はみな 誰にも見せぬ自分を 持っている――
世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代。
東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)は、十数年間にわたる冷戦状態にあった。
西国の情報局対東課〈WISE(ワイズ)〉所属である凄腕スパイの〈黄昏(たそがれ)〉は、
東西平和を脅かす危険人物、東国の国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの動向を探るため、
ある極秘任務を課せられる。
その名も、オペレーション〈梟(ストリクス)〉。
内容は、“一週間以内に家族を作り、デズモンドの息子が通う名門校の懇親会に潜入せよ”。
〈黄昏たそがれ〉は、精神科医ロイド・フォージャーに扮し、家族を作ることに。
だが、彼が出会った娘・アーニャは心を読むことができる超能力者、妻・ヨルは殺し屋だった!
3人の利害が一致したことで、お互いの正体を隠しながら共に暮らすこととなる。
ハプニング連続の仮初めの家族に、世界の平和は託された――。

キャスト
ロイド・フォージャー:江口拓也

公式サイト:http://spy-family.net/