TVアニメ『ドールズフロントライン』2022年1月放送開始。キービジュアル第2弾、PV第2弾も公開!

TVアニメ『ドールズフロントライン』よりキービジュアル、PV第2弾が公開された。

同作は、スマートフォン用ゲームを原作とするTVアニメ。あわせて追加キャスト情報も発表。ジャンシアーヌ役を小松未可子、カリーナ役を東山奈央、エージェント役を生天目仁美、スケアクロウ役を奥野香耶、エクスキューショナー役を伊藤静、クルーガー役を大塚明夫が演じる。

追加キャラクター設定


▶ジャンシアーヌ(CV.小松未可子)
民間軍事会社「グリフィン」前線司令部に配属されてきた若き新人指揮官。経験は浅いものの、戦場での状況判断能力は高く、戦術人形からは信頼を寄せられている。自身も戦術人形たちのことを大切に思っていて、任務中に彼女たちが全損するような無茶な指示は出さない。

小松未可子コメント
──本作の印象を教えていただけますでしょうか。

銃の名を付けられた戦術人形達。見た目はとても可愛らしく、愛らしい彼女たちですが、その戦いへの想いは様々です。何のために戦うのか。同志達に何を思うのか。壮絶な戦闘の中に起こる人形たちのドラマを指揮官として見届けさせて頂きました。

──演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

ジャンシアーヌは、登場シーンこそとても不敵な印象だったのですが、冷静でありながらも心に熱いものを携えた人だなと感じました。人形達との接し方や戦術に、彼女の想いがすべて詰め込まれています。彼女と共に闘い、悩み、前を向き、精一杯務めさせて頂きました!是非オンエアを楽しみにしていてください。


▶カリーナ(CV.東山奈央)
民間軍事会社「グリフィン」前線司令部の後方幕僚で、主な任務は補給物資の調達。しかし、慢性的な人員不足の影響で、雑務や秘書役もこなし、ジャンシアーヌのことをサポートする。少々がさつでお金にシビアな一面も。

東山奈央コメント
──本作の印象を教えていただけますでしょうか。

「ドールズフロントライン」とは長いお付き合いになりますが、今回の作品は今までの中でもっとも硬派でスタイリッシュな作品だと感じました。オープニング曲が流れる瞬間から、作品の世界にグッと惹きこまれます。戦術人形たちの、可憐ながらもプロフェッショナルな姿をご覧いただけたら幸いです!

──演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

カリーナは、ジャンシアーヌのサポートとして優秀な一面を見せてくれます。緊張の糸が張った仕事場でも、ユーモアのある明るい雰囲気は健在です。ただ……戦術人形の生き死にについては、意外にもカラッとしているところがあります。それがこの世界のスタンダードなのだと頭では分かっていても、私としてはお芝居に落とし込むのに一苦労でした。それぞれの立場がくっきりと見えてくるのも興味深くて、ドルフロの世界の奥行きを感じられるアフレコでした。

▶エージェント(CV.生天目仁美)
軍需企業「鉄血工造」が作り出した戦術人形で、高い戦闘力を誇る“ハイエンドモデル”のうちの1体。人類に反旗を翻した「鉄血工造」の上位に位置し、組織の戦術人形たちの指揮を執る。冷静沈着な性格で、決して羽目を外すことはない。敵味方関係なく敬語を使うが、大半の存在は見下しており、特にグリフィンを目の敵にしている。

▶スケアクロウ(CV.奥野香耶)
軍需企業「鉄血工造」が作り出した戦術人形で、高い戦闘力を誇る"ハイエンドモデル"の1体。組織の中では情報の収集と分析が得意で、職務を忠実に遂行する。性格は冷徹かつ毒舌で、感性というものを見下している。そのため、人間に忠実な「グリフィン」所属の戦術人形に対して優越感を抱いている。

▶エクスキューショナー(CV.伊藤静)
軍需企業「鉄血工造」が作り出した戦術人形で、高い戦闘力を誇る“ハイエンドモデル”のうちの1体。部隊では斥候や直接戦闘役を務める。衝動的で大雑把な性格で一人称は「オレ」。正々堂々とした闘いを好み、弱いものいじめを嫌う。作戦でコンビを組むことが多いスケアクロウとは仲がいい。

▶クルーガー(CV.大塚明夫)
民間軍事会社「グリフィン」の社長。現役時代は軍の上層部からも一目置かれる存在であり、退役後に「グリフィン」を設立した。大手企業I.O.P.社の最新研究機関16LABのAR小隊を自社へと引き入れるなど、経営者としても優れた手腕を持つ。フルネームはべレゾヴィッチ・クルーガー。

作品情報

『ドールズフロントライン』
2022年放送・配信予定

ストーリー
2045年、コーラップス液によって世界中が汚染された地球。人類は最も原始的な欲求である住居や食料を巡って、全世界を巻き込んだ第三次世界大戦が勃発。終戦後の世界は、もはや荒廃しきっていた。
文明が滅びる寸前まで追い込まれる一方で、戦争とそれに伴う労働力の不足は機械技術の進歩を促し、その結果人間を模した“人形”が創り出された。人間への各種サービス提供を目的にしたその見た目は人間の少女と何も変わらないが、人間を遙かに超越した能力を持つ機械生命体。それが“人形”である。そして技術が更に発展するにつれ、人形にマッチする銃を持たせた「戦術人形」があらゆる軍事組織で採用された。
そうした中、軍需企業「鉄血工造」のAIが突如人類へ反旗を翻し、それを調査・阻止しようとする民間軍事会社「グリフィン」の戦術人形たちとの戦いが幕を開ける。「グリフィン」に所属する最高級の戦術人形で構成された「AR小隊」のメンバーは、人間の指揮官とともに各地の秩序を取り戻し、人類の安全を守ると同時に、その戦争の背後に潜む巨大な謎を解き明かしていくこととなる。戦術人形たちが紡ぐ、壮絶な戦いの末に待っているものとは、いったい……。

スタッフ
原作:「ドールズフロントライン」(SUNBORN Network Technology, Mica Team)
監督:上田繁
シリーズ構成・脚本:倉田英之
キャラクターデザイン:山田正樹
プロップデザイン:神宮司訓之
背景:グーフィー
美術監督:権瓶岳斗
色彩設計:斎藤麻記
撮影監督:小寺翔太
3DCG ディレクター:原一晃
編集:本田優規
音楽:渡邊崇
音響監督:田中亮
アニメーション制作:旭プロダクション
プロデュース:ワーナー ブラザース ジャパン

キャスト
M4A1:戸松遥
M16A1:山根希美
ST AR-15:加藤英美里
M4 SOPMOD Ⅱ:田村ゆかり
ジャンシアーヌ:小松未可子
カリーナ:東山奈央
エージェント:生天目仁美
スケアクロウ:奥野香耶
エクスキューショナー:伊藤静
クルーガー:大塚明夫

公式サイト:http://www.gf-anime.com/
©SUNBORN Network Technology, Mica Team / GRIFFIN&KRYUGER
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