TVアニメ『錆喰いビスコ』2022年1月より放送!メインビジュアル、PV第1弾が公開

TVアニメ『錆喰いビスコ』メインビジュアル、PV第1弾、キャラクター設定が公開された。あわせて放送情報も公開され、2022年1月より放送開始となる。

公開された映像では、主人公・ビスコのド派手で豪快な映像がうつされている。

キャラクター設定


赤星ビスコ(CV.鈴木崚汰)
燃える赤髪に鋭い眼を持つ「キノコ守り」の少年。必中貫徹の弓の達人で、さまざまな菌糸を仕込んだ矢を放ち、あらゆるところにキノコを咲かせられる。「人喰い茸」の異名で恐れられる、賞金八十万日貨の指名手配犯。


猫柳ミロ(CV.花江夏樹)
忌浜で医院を営む美貌の少年医師。左目を囲む黒い痣から「パンダ先生」の愛称で親しまれている。医療に天性の才覚を持ち、サビツキに侵された姉・パウーを救うため、非合法のキノコを調合して薬の開発を続けている。


猫柳パウー(CV.近藤玲奈)
鉄棍を操る女戦士にしてミロの姉。忌浜県を守る自警団の長であり、常人を遥かに超えた脅威の身体能力を持つ。重度の「サビツキ」患者ながらその意志力は凄まじく、キノコ守りから弟と街を守るため正義に燃えている。


大茶釜チロル(CV.富田美憂)
クラゲのようなピンク髪が印象的な謎の美少女。小器用で頭の回転も速いが、お金に非常にきたない。黒革の親衛隊の一員でもあるが、本業は「くらげ商店」を名乗る旅商人。ビスコ一行とはさまざまな場所で鉢合わせる。


ジャビ(CV.斎藤志郎)
ビスコの師匠であり、かつては弓聖とうたわれたキノコ守りの英雄。ある目的のためビスコと日本を縦断する旅を続けてきたが、自分の命が残りわずかであることを自覚しており、自分亡き後のビスコの未来を案じている。


黒革(CV.津田健次郎)
忌浜県知事。ウサギ面のマスコット「イミー君」の覆面を被った親衛隊を従え、街を支配している。出世のためにミロを手に入れようと画策し、また忌浜にやってきたビスコと出会ってからは、その逮捕に異様に執着する。

作品情報

『錆喰いビスコ』

2022年1月放送開始予定

ストーリー
全てを錆びつかせる≪錆び風≫が吹き荒れる日本。人々は街や生命を蝕む錆に怯えながら暮らしていた。忌み嫌われる≪キノコ守り≫の一族の少年・赤星ビスコは、瀕死の師匠を救うため、全ての錆を浄化する霊薬キノコ≪錆喰い≫を求めて旅をしていた。
旅の途中、忌浜(いみはま)で出会った美貌の少年医師・猫柳ミロもまた、大切な姉を蝕む錆の対処法を探していた。愛する者を救うべく、ふたりの少年が手を取る時、新たな冒険が始まる。人の心までは錆びつかない。

スタッフ
原作:瘤久保慎司『錆喰いビスコ』(電撃文庫刊)
原作イラスト:赤岸K
原作世界観イラスト:mocha
監督:碇谷敦
副監督:又賀大介
シリーズ構成・脚本:村井さだゆき
キャラクターデザイン:浅利歩惟、碇谷敦
総作画監督:浅利歩惟、井川典恵
メインアニメーター:松原豊、河合桃子
動画監督:張逸暉
美術監督:三宅昌和
美術・クリーチャー設定:曽野由大
色彩設計:千葉絵美
撮影監督:高木翼
編集:木村祥明
音楽:上田剛士(AA=)、椿山日南子
音楽制作:フライングドッグ
音響監督:小泉紀介
アニメーション制作:OZ
題字:蒼喬

キャスト
赤星ビスコ:鈴木崚汰
猫柳ミロ:花江夏樹
猫柳パウー:近藤玲奈
大茶釜チロル:富田美憂
ジャビ:斎藤志郎
黒革:津田健次郎

公式サイト:http://sabikuibisco.jp/

©2021 瘤久保慎司/KADOKAWA/錆喰いビスコ製作委員会