今、最も熱いサッカー漫画『ブルーロック』2022年にTVアニメ化決定!

「週刊少年マガジン」にて連載中の『ブルーロック』が、2022年にTVアニメ化されることが決定。あわせてキャラクターボイスを使用したティザーPV、ティザービジュアルなどが公開された。

同作は、原作・金城宗幸、漫画・ノ村優介によるサッカー漫画が原作。
300人の高校生ストライカーだけを集め、ナンバーワン・ストライカーを決めるまで徹底的に競わせる施設“ブルーロック”を舞台に、自分が一番のFWと信じて疑わない一癖も二癖もあるキャラクターたちが織り成す、新感覚のスポーツアニメ。

メインキャストには潔世一役に浦和希、蜂楽廻役に海渡翼、國神錬介役に小野友樹、千切豹馬役に斉藤壮馬らが決定。
監督は渡邉徹明氏、アニメーション制作はエイトビットが担当する。

キャラクター設定

潔世一(いさぎ よいち) CV.浦和希

BL(ブルーロック)ランキング:299位 チームZ
無名の高校生FW。いつか日本代表のエースストライカーになり、W杯で優勝するのが夢。県大会決勝でゴール前のチャンスでありながらパスを出した選択を悔いている。夢を叶えるため、そして人生を変えるために“ブルーロック”プロジェクトに参加する。

浦和希コメント
――本作の印象を教えてください。

原作は連載当初から読ませていただいており、その時からなんて熱くて面白い漫画なんだ!!とページを捲る手が止まらなかったのを覚えています。世界一のストライカーを創る為集められた300人の高校生FW。彼らの泥臭く常に全力で前へ進んでいく姿にいつの間にか夢中になってしまう方は多いと思います。この作品から伝わってくる勝利や得点への凄まじい執念、熱量は役者にも通ずる部分を感じ自分にとっても大好きな作品です!

――演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

僕が演じさせていただく潔くんはもちろん熱い部分もあるけどどこか客観的過ぎるというか、冷静な部分の方が強い、というのが最初の印象でした。しかし“ブルーロック”の中で周りのエゴに影響され成長し、どんどんと自分のエゴを剥き出しにしていく姿から全く逆の印象を感じ、それを彼の魅力だと思っています。僕もまだまだ青い新人ですが、エゴイストとして、ストライカーとして成長していくそんな彼と一緒に作品を通して成長していきたいと思っています!

蜂楽廻(ばちら めぐる) CV.海渡翼

BL(ブルーロック)ランキング:290位 チームZ
独特な感性の持ち主でマイペースな性格。センス抜群のドリブルを武器に自由奔放なサッカースタイルを好む。入寮テストの際、同じチームZで出会った潔に対し強い興味を持ち、以降は互いに良き理解者となる。

海渡翼コメント
――本作の印象を教えてください。

原作を読み始めたら止まらなくなって、あっという間に引き込まれました。特に、個々の能力やプレーに重きを置いているところが斬新だなと感じていて、個性的なキャラクターも次々と出てきますし、彼らの可能性の広がりや成長から目が離せない作品だなと思います。

――演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

マイペースで陽気な性格なのかなと思いきや、凄まじく巧妙なドリブルさばきをしたり、利己的なプレーをしたりとギャップのあるキャラクターだなという印象を受けました。また、自分だけの世界を持っているような雰囲気がとても魅力的なキャラクターだなと思うので、そういった彼の内面もしっかり表現できるように精一杯がんばりたいと思います。

國神錬介(くにがみ れんすけ) CV.小野友樹

BL(ブルーロック)ランキング:291位 チームZ
スポーツマンシップと漢気にあふれた好青年で、信念は「正々堂々」。まっすぐで誠実な性格からチームメイトの信頼も厚い。強靭なフィジカルと左足のミドルシュートを武器としている。

小野友樹コメント
――本作の印象を教えてください。

元サッカー少年として、サッカー漫画はある程度拝読させて頂いているんですが、『ブルーロック』を初めて読んだ時は衝撃を受けました。まさに、サッカー版デスゲーム。『ブルーロック』でしか体験できない興奮を覚えました

――演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

以前、『ブルーロック』のCMで複数のキャラクターの声を担当させて頂いたんですが、その時には國神の担当ではなかったんです。実は、個人的に一番共感した、挑戦してみたいキャラクターは國神でした。なので國神役でオーディションを頂いた時、ものすごく嬉しかったです。どこまでも正々堂々と、そして黙々と己を鍛えて刻を待つ。そんな彼を、僕なりに精一杯演じさせて頂きたいと思います。

千切豹馬(ちぎり ひょうま) CV.斉藤壮馬

BL(ブルーロック)ランキング:292位 チームZ
中性的な顔立ちの美少年。“とある理由”により自分の武器をチームメイトにも秘密にしている。そのルックスと、クールでマイペースな振る舞いから、周囲からは「ワガママお嬢」と呼ばれることも。

斉藤壮馬コメント
――本作の印象を教えてください。

オーディションを受けるにあたって読みはじめたところ、次の展開が気になり、立て続けに読んでしまいました。もちろん各キャラクターのドラマ、熱い部分もとても魅力的ですが、ただがむしゃらなだけでなく、適切な方法で答えに辿り着こうとする彼らの姿勢に痺れました。まだ収録は始まっていないのですが、個性的なキャラクターたちばかりなので、アニメもきっと型にはまらない作品になると思います。

――演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

千切くんは見た目は美少年で儚げですが、その実非常に熱いものを心に持っている、気持ちのいい人だと思います。オーディションでは、物語の中で彼にとってターニングポイントとなるエピソードのセリフもあったので、今からそこに辿り着けるのが楽しみですね。と言いながら、ふだんは自分のペースを持っている人なので、日常シーンと試合のシーンのギャップを感じていただけましたら幸いです。

作品情報

『ブルーロック』
放送情報
2022年放送予定

イントロダクション
世界一のエゴイストでなければ、世界一のストライカーにはなれない。日本をW杯優勝に導くストライカーを育てるため、日本フットボール連合はある計画を立ち上げる。その名も、“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクト。集められたのは300人の高校生。しかも、全員FW(フォワード)。299人のサッカー生命を犠牲に誕生する、日本サッカーに革命を起こすストライカーとは──? ──今、史上最もアツく、最もイカれたサッカーアニメが開幕する。

スタッフ
原作:金城宗幸/漫画:ノ村優介(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督:渡邉徹明
副監督:石川俊介
シリーズ構成・脚本:岸本卓
ストーリー監修:金城宗幸
コンセプトアドバイザー:上村泰
メインキャラクターデザイン・総作画監督:進藤優
キャラクターデザイン・総作画監督:田辺謙司、戸谷賢都
チーフアクションディレクター:東島久志
アクションディレクター:坂本ひろみ
プロップデザイン:東島久志、中島裕里、興津香織
作画特殊効果:あかね
色彩設計:小松さくら
美術設定:杉山晋史
美術監督:高木佐和子
背景:スタジオワイエス
撮影監督:浅黄康裕
撮影:チップチューン
3DCGディレクター:広沢範光
3DCG:オーラスタジオ
ビジュアルコンセプト:山下敏幸(ハイパーボール)
特殊効果処理:山下敏幸、三皷梨菜
2DCGモニターグラフィック:浅野恵一(emitai)
編集:長谷川舞(エディッツ)
音響監督:郷文裕貴
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:村山☆潤
アニメーションプロデューサー:平野強
アニメーション制作:エイトビット

キャスト
潔世一:浦和希
蜂楽廻:海渡翼
國神錬介:小野友樹
千切豹馬:斉藤壮馬

公式サイト:
©金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会