アニメ『終末のワルキューレ』が6月17日よりNetflixにて全世界独占配信!キービジュアル第2弾・PV第2弾も解禁

アニメ『終末のワルキューレ』が6月17日(木)よりNetflixにて全世界独占配信されることが決定。あわせてキービジュアル第2弾・PV第2弾も解禁された。

同作は、月刊コミックゼノン連載の漫画が原作。
神vs歴代最強の人類との最終闘争を描いたバトルストーリー。

また、さらに追加キャストとして、川上彩さん(ランドグリーズ役)・川口莉奈さん(レギンレイヴ役)・小林ゆうさん(フリスト役)・石井康嗣さん(ナレーション)が発表されている。

追加キャラクター設定


ランドグリーズ(CV.川上彩)
戦乙女<ワルキューレ>13姉妹の四女。名は「盾を壊すもの」を意味する。自らの身を捧げて武器と化す“神器錬成”によって、呂布奉先の武器「方天戟」となった。

キャストコメント

──本作の印象

本当に豪華な作品だなと思いました…!神話や歴史上の人物が出てくる作品は他にもありますが、この作品ではそれぞれのバックボーンがしっかり語られるのでとても読みやすかったです。なんとなく名前だけ知っているキャラクターも、初めてちゃんと知ることがあり夢中で読んでしまいました!戦いもド派手でテンションが上がります!!

──演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

言葉遣いや振る舞いはおしとやかな雰囲気がありますが、芯の強さも同時に感じました。初戦に神器錬成するというのは相当な覚悟を持っていると思います。優しさの中にしっかりと意志が見えるよう意識して演じました。


レギンレイヴ(CV.川口莉奈)
戦乙女<ワルキューレ>13姉妹の七女。名は「神々の残された者」を意味する。自らの身を捧げて武器と化す“神器錬成”によって、アダムの武器「メリケンサック」となった。

キャストコメント

──本作の印象

とにかく壮大! スケールの大きさがすさまじい! というのが第一印象でした。神vs人間って、人間に勝ち目なんてあるのかな…?と初めは思ってしまいましたが、なんと人間! 負けていません! とにかく最初から最後まで、ずっと手に汗握って夢中になってしまうような熱情的な作品だと感じました。

──演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

名前のある御役でアフレコに臨むのはレギンレイヴちゃんが初だったので、収録当日まで本当にドキドキワクワクでした。とても理知的でしっかりしていそうなレギンレイヴちゃん、初登場シーンからピシッと決まっていて最高に格好いいんです! 作中では語られていない普段の彼女を想像したりしてイメージを広げながら収録に臨みました!

フリスト(CV.小林ゆう)
戦乙女<ワルキューレ>13姉妹の次女。ワルキューレの中でも唯一、「震える者」と「轟かす者」という名が同居する。自らの身を捧げて武器と化す“神器錬成”によって、佐々木小次郎の武器「備前長光三尺余寸」となった。

キャストコメント

──本作の印象

命をかけた魂のぶつかり合いと緊張感に目が離せませんでした。相手だけではなく自分自身との孤独な闘いにも心奪われます。バトルでの迫力と臨場感がすばらしくて、いつの間にか引き込まれてしまいます。世界観や登場キャラクターのみな様もすごく魅力的で、心を鷲掴みにされるパワーにいつも圧倒されます。フリストさんとして参加させて頂けて感謝しております。

──演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

フリストさんは『震える者』と『轟かす者』という2つの意味と力をお持ちで、震える者の物憂げで優しいお姿と、轟かす者の荒々しいお姿の二面性がとても印象的な美しい方です。瞬時に切り替わる二面性のギャップも素敵ですし、その唯一無二の振り幅の大きさがとても魅力的です。そんな素敵なフリストさんを演じさせて頂けて嬉しいです。精一杯演じてまいりますので、よろしくお願いいたします。

石井康嗣(ナレーション)
──本作の印象

正直言って、まず「無茶な設定だなぁ」と思いました。でも見てみたくなるんですよね、この無茶な対戦を。ありえない。けど見てみたい。そう思って原作を読み進めると、今度は絵の迫力にも圧倒されました。次はどういった対戦カードかというのも楽しみで、今後の展開に期待します。

──出演にあたっての意気込み

原作の迫力をうまく生かし、かつやりすぎないようにという微妙な力加減で、何とか原作の味を壊さないように努めたいです。

作品情報

『終末のワルキューレ』

2021年6月17日(木)よりNetflixにて全世界独占配信

ストーリー
今、700万年続く人類の歴史が、幕を閉じようとしている──。1000年に一度、全世界の神々が一堂に介し、天界で開催される「人類存亡会議」。人類が冒してきた愚かな行いにより、全会一致で「終末」の判決が下される直前、半神半人の戦乙女<ワルキューレ>の一人、ブリュンヒルデが異議を唱える。「ただ滅ぼすのでは芸がない。人類を試してみては?」 彼女が提案したのは、神vs人類最終闘争、通称「ラグナロク」。全世界の神々と、歴史上の全人類から選ばれた代表者たちが一対一のタイマン勝負をする。
全13番勝負、先に7勝した方が勝利となる。しかし、人類が神に勝つことなど絶対不可能。神々が嘲笑する中、ブリュンヒルデはなおも挑発する。「もしかして、ビビってるんですかァ?」 その言葉は神の逆鱗に触れ、怒りのままに、神々はラグナロクを承諾。かくして、ブリュンヒルデたちは、700万年の人類史から最強の13人を選びラグナロクへと挑む。果たして人類は神を超え、終末を阻止できるのか? 超絶怒涛の真剣勝負<ガチンコ>バトル、開幕!

スタッフ
原作:「終末のワルキューレ」作画:アジチカ/原作:梅村真也/構成:フクイタクミ(「月刊コミックゼノン」連載/コアミックス)
監督:大久保政雄
シリーズ構成:筆安一幸
キャラクターデザイン:佐藤正樹
サブキャラクターデザイン:赤堀重雄・川島尚
色彩設計:内林裕美
美術監督:山口忍
3D監督:竹山諒一
撮影監督:増元由紀大
編集:丹彩子
音楽:高梨康治
音響監督:えびなやすのり
アニメーション制作:グラフィニカ
オープニングテーマ:マキシマム ザ ホルモン「KAMIGAMI-神噛-」(ワーナーミュージック・ジャパン)
エンディングテーマ:島爺「不可避」(ワーナーミュージック・ジャパン)

キャスト
ブリュンヒルデ:沢城みゆき
ゲル:黒沢ともよ
呂布奉先:関智一
アダム:斉藤壮馬
佐々木小次郎:山路和弘
トール:緑川光
ゼウス:高木渉
ポセイドン:櫻井孝宏
ヘルメス:諏訪部順一
ヘイムダル:野津山幸宏
オーディン:速水奨
シヴァ:鈴木達央
アフロディテ:田中理恵
ロキ:松岡禎丞
アレス:田所陽向
フギン:中野泰佑
ムニン:山口智広
ランドグリーズ:川上彩
レギンレイヴ:川口莉奈
フリスト:小林ゆう
ナレーション:石井康嗣

公式サイト:https://ragnarok-official.com/
©アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/コアミックス