7月放送のアニメ『ゲッターロボ アーク』ティザービジュアル、新規カットを私用したPV第2弾が公開

2021年7月放送開始予定のTVアニメ『ゲッターロボ アーク』より、ティザービジュアル、新規カットを私用したPV第2弾も公開された。

同作は、1974年に連載が開始された永井豪、石川賢による漫画『ゲッターロボ』をはじめとする『ゲッターロボ サーガ』の最終作品。

メインスタッフには監督に『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』『新ゲッターロボ』などの作品を手掛けた川越淳、アニメーション制作はOVA『ゲッターロボシリーズ』のBee・Mediaが担当する。

また、本作のメインキャストも発表。
ゲッターロボに搭乗する主人公・流拓馬役を内田雄馬、カムイ・ショウ役を向野存麿、山岸獏役を寸石和弘が担当。
神隼人役は、『真(チェンジ!!)ゲッターロボ世界最後の日』など過去シリーズでも同キャラクターを担当した内田直哉が演じる。

さらに主題歌には、過去にもゲッター作品で主題歌を担当したJAM Projectの「Bloodlines~運命の血統~」に決定した。

キャストコメント

内田雄馬(流拓馬役)

この度、流拓馬の声をやらせていただくことになった内田雄馬です。「ゲッターロボシリーズ」は45年以上も続く歴史ある作品です。それほどの長い時を経て今もなおアニメーション化されるということが、シリーズを通して長く愛され続けているという証明であると思い感動しています。自分が役を頂いた時その大きさと重さを感じましたが、いつも通り自分にできる最大限をもって作品作りに臨んでいきたいと思っています。たくさんの方に楽しんでいただけるよう頑張ります!ぜひ「ゲッターロボ アーク」お楽しみに!

向野存麿(カムイ・ショウ役)

お話を頂いた際とても嬉しかったです。すぐさま原作コミックを読み、その世界観にのめり込んで行きました。僕自身が体験出来ないような複雑な宿命を背負った青年、カムイ。同い年な事に驚きました。異形の存在としての葛藤や渇望。あまりにも酷な彼の生い立ちを受け止め体現しようと決意致しました。ゲッターロボシリーズの歴史の重みを感じながらそれらに相応しい期待に応え、ファンの皆様に届けなくてはと思います。

寸石和弘(山岸獏役)

役に決まったと聞いたときはとにかく嬉しくて叫び、気がついたら拳を天に突き上げていました。そして子供の頃から触れてきた大好きなコンテンツにまさか自分が!?という気持ちと共に、先輩達が繋いできたゲッター魂を受け継ぎ、皆さんに熱い時間をお届けできるのか!?というプレッシャーを感じました。そして歴史のある作品ですのでファンの皆さんの期待に応えたいと強く思いました。この作品に関われる事を本当に嬉しく、誇りに思います。

内田直哉(神隼人役)

私自身皆さんと同じく「ゲッターロボ」ファンの一人だったので、お話を聞いたときは胸が踊りました。「またあのゲッターロボの世界を体験出来る!そしてまた神隼人を演じることが出来る!」そう感じたものです。今は亡き石川先生の「ゲッターロボサーガ」の最終作品に参加出来る興奮は抑えきれません。そしてまた川越監督始めキャスト、スタッフと一緒に作品作りが出来ると言うのも楽しみの1つです。ワクワク!

作品情報

『ゲッターロボ アーク』
放送情報
2021年7月放送開始予定

スタッフ
企画:ダイナミック企画
原作:永井豪、石川賢
監督:川越淳
構成・脚本:早川正
キャラクターコンセプト:星和弥
キャラクターデザイン:本橋秀之
ロボット・コンセプトデザイン:堀井敏之
プロップ・メカデザイン:岩畑剛一、森木靖泰、鈴木典孝
美術監督:根岸大輔
美術設定:滝口勝久
CGI監督・CGデザイン:後藤優一
音響監督:なかのとおる
音楽:栗山善親、寺田志保
音楽制作:ランティス
主題歌:JAM Project
アニメーション制作:Bee・Media
製作:真早乙女研究所

キャスト
流拓馬:内田雄馬
カムイ・ショウ:向野存麿
山岸獏:寸石和弘
神隼人:内田直哉
ほか

公式サイト:
©永井豪・石川賢/ダイナミック企画・真早乙女研究所