チームワークでレストランのピンチを救え! 協力型ボードゲーム「新米オーナー、見習いスタッフたちとレストランを救う。」東京ゲームマーケット2021春にて先行発売。

株式会社ホビーベースイエローサブマリン(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:田中昇)は、「新米オーナー、見習いスタッフたちとレストランを救う。(原題:Dim Sum Jam)」を2021年4月10日(土)より発売いたします。
2021年3月吉日株式会社ホビーベースイエローサブマリン
2019年にBroadway Toysより発売された「Dim Sum Jam」を完全日本語化。さらにより親しみやすいボードゲームを目指し、世界観やイラスト、タイトルを一新。
協力型スピード配膳アクションゲーム「新米オーナー、見習いスタッフたちとレストランを救う。」(以下、「新スタ」)を、 4月10日(土)/11日(日)に開催されるゲームマーケット2021春「DOMINA&イエローサブマリン」ブース(B11)にて先行発売いたします。

 

ストーリー:
有名な英国風レストラン「シプソフィラ」。
両親が経営していたそのレストランを、突然任されることになってしまった新米オーナー。

おまけにスタッフもほとんど辞めてしまい、残ったのは見習いばかり……。

そんな時、「シプソフィラ」にVIPがやって来る!
新米オーナーと見習いスタッフたちは、このピンチを乗り越えることができるのか!?

概要:
プレイヤー(以下、スタッフ)は、「シプソフィラ」の一員となり、他のスタッフと協力してお客様に料理を提供します。うまく注文をさばいて、VIP注文カードを完了することができればゲームクリアです。

1回のプレイ時間は約15分と短く、2~5人で気軽に遊ぶことができます。
しかし、難易度は低くありません。制限時間に追われながら、計画的に料理を提供する戦略性とスピード、そしてなによりスタッフ同士のチームワークが求められます。
ゲームを通じて自然とスタッフ同士の会話が生まれるため、親睦を深めるにも最適のゲームです。
一度クリアしても、追加ルールを選択することで、さらなる難易度に挑戦することもできます。

短時間で気軽に盛り上がれる協力型ゲーム、それが「新スタ」です。

遊び方:
自分のターンになったスタッフは、手持ちの料理トークンから、注文カードに書かれている料理にあうものを提供します。

しかし料理トークンを提供するテーブルは、前のターンのスタッフが提供した料理トークンに書かれている数字のテーブルでなくてはいけません。

 

砂時計(制限時間)は3分間。ただし、注文カードを1枚完了させれば砂時計をひっくり返すことができます。
砂時計をひっくり返さない代わりに、執事トークンを獲得することもできます。これは、どの料理トークンとしても使用することができます。

VIP注文カードを完了する前に、注文デッキがなくなるか、苦情トークンが3枚置かれてしまったらゲームオーバーです。

イメージキャラクター:
原作「Dim Sum Jam」は点心を扱う中華料理店が舞台でしたが、「新スタ」では英国風レストラン「シプソフィラ」が舞台となっています。 またパッケージやルールブック内には、「シプソフィラ」で働く見習いスタッフたちのイメージキャラクターたちが登場します。

 

詳細や説明書は以下の特設サイトよりご覧下さい。
【新スタ公式ホームページ】:https://www.yellowsubmarine.co.jp/hobbybase/game/shinsta/top.htm 

商品概要:
商品名:新米オーナー、見習いスタッフたちとレストランを救う。
価格:2,500円(+税)
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:約15分
プレイ人数:2~5人
内容物:ルールブック1冊、注文カード41枚、受付カード1枚、テーブルカード7枚、砂時計1個、料理トークン49枚、苦情トークン3枚、リバーストークン1個、執事トークン2個、ポーチ1個

版権元:Broadway Toys Limited
発売元:HOBBY BASE
ゲームデザイン:Lui Xiao
デザイン協力:株式会社ヘルメス

©HOBBY BASE ©2021 Broadway Toys Limited. All Rights Reseverd.

※本プレスリリースに記載の内容は予告なく変更する場合があります。
※画像は実際とは異なる場合がございます。

株式会社ホビーベースイエローサブマリンについて
アナログホビー・アナログゲームを扱う小売店として、全国主要都市に遊ぶ(イベント)スペースを設けながら1985年よりチェーン展開をしています。(2021年2月末時点で30拠点を展開)「夢のあるホビーの世界を子供にヤングにすべての人に」を経営理念とし、ホビー・ゲーム商材のもつ、ワクワク感、癒しの力を、より多くの人に届けることを目指しております

「ホビーベース」ブランドを立上げ、ホビーやアナログゲームのサプライ商品を中心とした製造ならびに販売を行っています。