【新刊情報】押井守、37年ぶりのシリーズアニメ!!『ぶらどらぶ』 公式コンプリートガイド 3/5 発売

株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)は、『押井守原作・総監督 西村純二監督作品 『ぶらどらぶ』解体新書 公式コンプリートガイド』を2021年3月5日(金)に発売します。

アニメ『うる星やつら』『機動警察パトレイバー』などを手掛けてきた巨匠・押井守監督が、37年ぶりに手掛けるアニメシリーズ『ぶらどらぶ』。主人公で献血マニアの女子高生・貢(みつぐ)が、人を襲えない美少女ヴァンパイア・マイに血を与えるため、一癖も二癖もある仲間たちと“献血部”の設立などに奮闘する、ドタバタ学園コメディです。2021年2月14日からの配信スタート早々に「映像表現が面白い」「監督が好きなことをやっている」等、SNSで話題を集めています。
本書は、そんな『ぶらどらぶ』を徹底ガイドする公式ファンブックです。全12話の物語&見どころの解説や、絵コンテ、さらには各キャラクターの設定画や初期イメージスケッチなどのお宝資料をたっぷり収録。また、押井守監督を含むスタッフや、佐倉綾音、日高里菜、朴璐美ほか、豪華声優陣へのインタビューも掲載しています。あのシーンの意味は?あのキャラクターの元ネタは?気になる作品制作の裏側を、全256ページで余すところなく公開します。

『ぶらどらぶ』あらすじ・・・主人公である、重度の献血マニアの女子高生・絆播貢(ばんば みつぐ)は、足繁く献血車に通っては看護師に邪険に扱われる日々。そんなある日、貢は献血車で謎の外国人(?)美少女と遭遇する。青白く今にも倒れそうな彼女は血を抜かれそうになった瞬間、豹変して献血車を破壊。意識を失った美少女を、貢は勢いで保護して家に連れ帰ることに。「血が飲みたい」と言う美少女マイに、貢は・・・。女子高生×美少女ヴァンパイアの奇妙な同居生活が今、幕を開ける—-。

全256ページ!充実した内容で、押井ファンも納得の一冊!

▼主要キャラ紹介&各種設定画を大掲載!

▼ラフ画を含むイラストも多数!

▼本編映像では見られなかった表情も大公開!

▼押井監督をはじめ、制作スタッフインタビューも掲載!

押井守(おしい まもる)プロフィール

1951年8月8日生まれ。東京都出身。映画監督、演出家。竜の子プロダクション(現:タツノコプロ)入社後、スタジオぴえろへの移籍を経て現在はフリー。『機動警察パトレイバー』シリーズや『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』などを手掛け、国内外で高い評価を得る。

『ぶらどらぶ』 2021年2月14日(日)より、Amazonプライム・ビデオなどの
各プラットフォームにて、好評配信中!
公式HP:https://www.vladlove.com

製作:いちごアニメーション
総監督・原作・シリーズ構成:押井守
監督:西村純二
キャラクターデザイン:新垣一成
音響監督:若林和弘
音楽:川井憲次

『押井守原作・総監督 西村純二監督作品『ぶらどらぶ』解体新書 公式コンプリートガイド』

定価:本体2900円+税

発売日:2021年3月5日

https://tkj.jp/book/?cd=TD003591&path=&s1=