LINE Games、マルチプラットフォームMOBA『ロイヤルクラウン』を日本にてサービス開始

– 日本にて正式サービス開始…モバイルとSteamとのクロスプレイをサポート
– バトルロイヤルとMOBAジャンルの融合…最大30人同時プレイと様々なモードを体験
– 4月24日までにアクセスしたユーザーに「チャンピオンスキン」と「スプレーアイテム」をプレゼント
LINE Games Corporation (以下LINE Games、代表 金ミンギュ)は、24日に自社がサービスするバトルロイヤルMOBA(Multiplayer Online Battle Arena)『ロイヤルクラウン』を日本での正式サービスが開始となるグランドローンチを行う。

『ロイヤルクラウン』は昨年4月にグローバル168カ国でのソフトローンチにて初めて発表されており、今回のグランドローンチを通じて日本、韓国、台湾にサービスを拡大する一方、モバイル(AOS / iOS) とSteamのマルチプラットフォームにてクロスプレイをサポートする。

このゲームは、「生存こそ勝利」というバトルロイヤルの面白さとMOBAジャンルの長所を併せ持っているのが特徴で、「戦士」、「ワンディーラー」、「サポート」、「魔法使い」、「タンカー」などに区分されたキャラクター約20種を活用し、緊張感溢れる戦闘と成長に基づいた戦略的プレイを楽しむことができる。

また、モバイル及びSteamのプラットフォームを通じて、最大30人のユーザーが同時に参戦し、お互いの戦略を競うことができ、ユーザープレイによってソロモードとチームモードなど様々なコンテンツを体験することができる。

LINE Gamesは『ロイヤルクラウン』のグランドローンチを記念し、アクセスしたユーザーに4月24日までチャンピオンスキンの「バタフライフェアリーベラ」とスプレーアイテム「笑うキキ」をプレゼントする。

■ロイヤルクラウンのPV:

■LINE Games Corporation
LINE Games Corporation(LINE Games、代表 金ミンギュ)は、LINE株式会社(LINE、代表 出澤剛、慎ジュンホ)の関係会社であり、ゲーム開発及びパブリッシングなど各分野にて多様性と専門性に基づいた事業を展開している。
LINE Gamesは、2012年にリリースした『ドラゴンフライト』により開発ノウハウを蓄積し、『デスティニーチャイルド』及び『エグゾスヒーローズ』などをリリースし、グローバルパブリッシャーとしての力量を構築している。
また、2020年には自社開発のコンシューマーのパッケージである『Buried Stars』をPlasyStation4及びNintendo Switchにて発売し、モバイル、PC、コンシューマーと様々なプラットフォームにわたりゲーム事業を展開している。
LINE Gamesは、グローバルユーザー数が2億名に達するモバイルメッセンジャープラットフォーム「LINE」と多方面にわたり協業を進めており、今後も多くのジャンルとプラットフォームにて「面白い挑戦」を続けていく方針だ。