永遠のライバル、アムロとシャアの表紙は伊達じゃない! 2/10(水)発売の『昭和50年男』最新号・2021年3月号/vol.009は「オレたちが認めた 好敵手(TWO TOP) 」特集!

2019年10月に他誌の増刊号という形でスタートし、3号目で独立創刊。vol.007で1周年を迎え、2年目も絶好調!『昭和50年男』は、“昭和50年=1975年生まれの男性向け” に特化した誌面構成でお贈りする年齢限定マガジンです。ムックではなく偶数月発売の隔月刊誌ながら、毎号ワンテーマで100ページ超の総力特集でご好評いただいています。

最新号となる2021年3月号/vol.009 の特集テーマは「オレたちが認めた 好敵手(TWO TOP) 」。少年時代からさまざまな流行にハマってきた昭和50年男世代ですが、そのなかで絶対的な “一強” はあまり見当たらず、むしろ、ライバルだったりパートナーだったり “二大巨頭” 的な関係に魅了されることが多かったのでは…? そんなところからスタートした今回の特集は、フィクションのキャラクター、実在の人物、企業、商品など、さまざまな “好敵手” たちで構成。読みながら「オレってどっち派だっけ?」と振り返って楽しめる内容となっております。ゼヒお手に取ってご覧ください!

『昭和50年男』2021年3月号/vol.009 2月10日(水)発売、定価780円(税込)。全国の書店・コンビニ、ネット書店等でお買い求めください。[表紙:『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』 (c) 創通・サンライズ]『昭和50年男』2021年3月号/vol.009 2月10日(水)発売、定価780円(税込)。全国の書店・コンビニ、ネット書店等でお買い求めください。[表紙:『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』 (c) 創通・サンライズ]

 

表紙を飾るのは、1988年公開のアニメ映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より、アムロ・レイとシャア・アズナブル。ガンダムシリーズのなかでも “永遠のライバル” と言われる二人を皮切りに、今回の特集はさまざまなコンテンツやジャンルにおけるツートップを “好敵手” というワードで捉え、編集部が独断と偏見でチョイス。それぞれの魅力を掘り下げます。

<CHAPTER 1 カルチャー>では、表紙のアムロとシャアをはじめ、少ないこづかいでどちらを買うか悩まされた『コロコロコミック』と『コミックボンボン』、日本の二大怪獣・ゴジラとガメラ、SFX映画の巨匠・スピルバーグとルーカスなどをフィーチャー。さらに、マンガのなかのヒロイン『きまぐれ オレンジ☆ロード』の鮎川まどかと檜山ひかる、バンドではBOØWYとTHE BLUE HEARTS、ファッションリーダーとしてキムタクと藤原ヒロシと、冒頭から多彩なジャンルにおける “キミはどっち派?” な “好敵手” たちを紹介していきます。

続く<CHAPTER 2 メディア>の目玉(?)は『お笑いマンガ道場』の富永一朗先生と鈴木義司先生! 共演者として毎週二人のバトルを見てきた車だん吉さんが登場し、直筆のイラストも提供!ということでコレは必見!! さらにテレビの大食いファイト番組からジャイアント白田と小林 尊、それぞれのテレビの活躍の他、ラジオでも “コサキン” として熱狂的なファンを獲得した関根 勤と小堺一機、そして、これまた “どっち派?” と世代を二分した雑誌の二巨頭『Hot-Dog PRESS』と『POPEYE』、学研の『科学』と『学習』も取り上げます。

<CHAPTER 3 スポーツ>は、ワールドサッカーの欧州vs.南米をはじめ、野村ID野球vs.仰木マジック、ボクシングでは “陰” の鬼塚 と “陽” の辰吉 と、これまたバラエティ豊か。プロレスシーンをリードした『週刊プロレス』vs.『週刊ゴング』の元編集長対談も華やかに掲載!

<CHAPTER 4 ホビー>は、ファミコンブームど真ん中な昭和50年男世代には外せない、ゲームネタが中心。2大ゲームキャラ・マリオとソニック、国産RPGの2大タイトル DQ & FF、“GAME KING” の座をめぐって激突した高橋名人と毛利名人をフィーチャー。最後に『スケバン刑事』で共に人気を博した斉藤由貴と南野陽子という二人のアイドルも取り上げています。

特集のラストとなる<CHAPTER 5 ライフ>では、MacとWindows、オーディオやデジカメなどのAV家電ラーメンコーラチョコ菓子などなど、昭和50年男世代の日常における “どっち派?” を追求。創刊号から続く、隠れた(?)人気ページ、リアル昭和50年男3人組「S50スリー」によるリアルタメ年トークでは、「ライバル的なものたち」がその関係性によって際立たせる魅力をゆるりと語ってシメます。

もちろん、特集以外のページもバッチリ充実! 連載インタビューのひとつ「ガール イズ マイン」にはB.B.クィーンズ や Mi-Ke のメンバーとしてヒットを連発した宇徳敬子さんが、「世界にはばたいたアニキ」には “1コ上” の千葉ロッテマリーンズ監督・井口資仁さんが登場。

また、今号からの新連載として、小説家・樋口毅宏氏による対談企画「God Only Knows」もスタート。ゲストに “渋谷系のポップ王子” カジヒデキさんを迎え、90年代の活躍と当時の音楽シーンを振り返ります。その他連載陣も、リアル昭和50年男世代を中心とした充実のラインナップとなっております。

 

まだまだ苦しい状況が続きそうな巷の情勢ではありますが、オレってどっち派だっけ? とあの頃に想いを馳せつつフムフムニヤニヤ、ひと息つける『昭和50年男』2021年3月号/vol.009。今号もゼヒお買い求めください!

 

 

※本リリース文中、直接取材をさせていただいた方以外は、基本的に敬称略とさせていただいております。

※辰吉一郎さんの “吉” の表記は、正確には “土” の下に “口” を書く “つちよし” となります。(以下同)

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■『昭和50年男』2021年3月号/vol.009 誌面紹介■

 

特集/オレたちが認めた 好敵手(TWO TOP)  <CHAPTER 1 カルチャー>

『ガンダム』シリーズ史上屈指のライバル
アムロとシャア

『機動戦士ガンダム』から『機動戦士Zガンダム』、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』まで、アムロ・レイとシャア・アズナブルの戦いは十数年におよんだ。使用モビルスーツや人間関係から二人の生きざまを対比する。

 

特集/オレたちが認めた 好敵手(TWO TOP)  <CHAPTER 1 カルチャー>
オレたちのマンガやホビーの話題はすべてここから
コロコロとボンボン

昭和50年男が小学生時代に悩んだものといえばコレ。マンガ買うなら『コロコロコミック』『コミックボンボン』…さあ、どっち? 看板作家をはじめ、さまざまなジャンルの連載マンガと流行ホビーで80年代の両誌を対比させながら振り返っていこう。

 

特集/オレたちが認めた 好敵手(TWO TOP)  <CHAPTER 2 メディア>
プロマンガ家の大バトル『お笑いマンガ道場』が生んだ奇跡
富永一朗 vs. 鈴木義司

撒かれる札束、跳ねるオッパイ― 18年にわたって放送された『お笑いマンガ道場』は、東海ローカルから、全国へ進出した奇跡の人気番組だった。快進撃を支えた、二人のプロマンガ家の大バトルを振り返る。二人のイラストを描いてくれたのは、“だんちゃん” こと車だん吉だ。

 

特集/オレたちが認めた 好敵手(TWO TOP)  <CHAPTER 2 メディア>
学研のおばちゃんまだかな~♪
学研の 科学と学習

オレたちのスタディライフと深くつながっていた学研。そして学研の看板雑誌といえば、『科学』と『学習』だ。学研のおばちゃんが運んでくる日を心待ちにしていた人も多いはず。子供が夢中になった両誌の魅力を探ってみよう。『科学』の教材についてのインタビューもアリ!

 

特集/オレたちが認めた 好敵手(TWO TOP)  <CHAPTER 3 スポーツ>
ワールドサッカーの潮流
欧州 vs. 南米

ボールとゴールがあれば誰もが楽しめるサッカー。そのシンプルさこそが世界中で愛される理由であり、それぞれの国や地域によって異なるプレースタイルが生み出される所以でもある。欧州と南米という、ワールドサッカーにおける二大潮流を追った。

特集/オレたちが認めた 好敵手(TWO TOP)  <CHAPTER 3 スポーツ>
元編集長対談
週刊プロレス vs. 週刊ゴング

1990年代前半の “平成プロレス” 黄金時代、それはプロレス雑誌の黄金時代でもあった。専門誌として驚異的な発行部数を誇った『週刊プロレス』と『週刊ゴング』の元編集長― ターザン山本と小佐野景浩が、しのぎを削ったあの時代を振り返る。

特集/オレたちが認めた 好敵手(TWO TOP)  <CHAPTER 4 ホビー>
JRPGを確立した2大タイトル
DQ & FF

日本の2大RPGといえば『ドラゴンクエスト』(DQ)&『ファイナルファンタジー』(FF)で相違ないだろう。毎年のように新作が発売されていた、最も熱いファミコン~スーパーファミコン期の両シリーズを語り尽くそう! ラジオ番組で「国産RPGクロニクル」特集を展開する渡辺範明氏が登場。

連載インタビュー/ガール イズ マイン
“既成概念にとらわれず、自由に活動していきたい”
宇徳敬子

“才色兼備” とは彼女のためにある言葉だろう。モデルとして活躍した後、B.B.クィーンズ や Mi-Ke のメンバーとしてヒットを連発。その後はシンガーソングライターとして才能を発揮し続けている。これまで謎が多かった美女が語る現在・過去・未来とは?
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■『昭和50年男』2021年3月号/vol.009 CONTENTS■
https://www.crete.co.jp/s50otoko/vol_009/
※こちらのWebページでも誌面サンプルを公開中です!

 

総力特集:
オレたちが認めた 好敵手 (TWO TOP)

オレたちがハマった流行を振り返ると、各ジャンルに圧倒的な一強という存在はなかったように思える。ゲームならば任天堂の他にセガがいたし、マンガ雑誌は『コロコロ』『ボンボン』『ジャンプ』など複数誌を愛読していた。放送時間帯が被った『8時だョ!全員集合』と『オレたちひょうきん族』のどっちを観るかで毎週土曜の夜には悩まされた。それらの強い存在感を示す人や企業、コンテンツ同士の関係を表す言葉は、ライバルや同志、パートナーなどさまざまあるが、“好敵手” の一語で括り、今号のテーマに据えた。各ジャンルでオレたち(編集部)が独断でチョイスした2トップを “好敵手” に見立て、それぞれの魅力を紹介していく。自分なりの2トップを考察しながら各特集記事を楽しんでいただきたい。

 

【CHAPTER 1】カルチャー
『ガンダム』シリーズ史上屈指のライバル アムロ と シャア
– オレたちのマンガやホビーの話題はすべてここから コロコロ と ボンボン
– まどか? ひかる? オレたちを惑わせた名作ラブコメ『きまぐれ オレンジ☆ロード』
– 日本映画を代表する二大怪獣 ゴジラ と ガメラ
– 奇想天外なアドベンチャーワールドに誘う二人の巨匠 スティーヴン・スピルバーグ & ジョージ・ルーカス
– あなたはどっち派 BOØWY vs. THE BLUE HEARTS
– オレたちのライフスタイルをも左右した、2大ファッションリーダー キムタク と 藤原ヒロシ

【CHAPTER 2】メディア
– 大食い界を変えたフードアスリート ジャイアント白田 と 小林 尊
– プロマンガ家の大バトル 『お笑いマンガ道場』が生んだ奇跡 富永一朗 vs. 鈴木義司
– コサキンワールド 関根 勤 小堺一機
– 女の子もファッションも遊びもここから情報を得た Hot-Dog PRESS と POPEYE
– 学研のおばちゃんまだかな~♪ 学研の 科学と学習

【CHAPTER 3】スポーツ
– ワールドサッカー の潮流 欧州 vs. 南米
– 野村 ID野球 vs. 仰木マジック
– “陰” のファイター 鬼塚勝也 “陽” のファイター 辰吉一郎
– 元編集長対談 週刊プロレス vs. 週刊ゴング

【CHAPTER 4】ホビー
– 2大ゲームメーカーの看板キャラ マリオ と ソニック
– ゲーム内では 敵・味方? 2人プレイが熱いソフト
– JRPG を確立した2大タイトル DQ & FF
– GAME KING はどっちだ!? 高橋名人 毛利名人
– シンデレラガール 斉藤由貴 フロンティアガール 南野陽子

【CHAPTER 5】ライフ
– 手にしたい相棒は Mac? それとも Windows?
– 性能、価格、デザイン… 決め手はどこだ!? 物欲を刺激した AV家電
– どっちがカッコいい? PEPSI or COKE
– ラーメン に新たな風を巻き起こした 武蔵 と 青葉
– メーカーも乗った熱い派閥争い きのこの山 と たけのこの里
– オレたちは常に選択を迫られていた!? 日常ライフのどっち派(番外編)
「S50スリー」出張トーク どっちも魅力的 “ライバル的なものたち”

 

連載インタビュー企画:

– 世界にはばたいたアニキ … 井口資仁(千葉ロッテマリーンズ監督)
– ガール イズ マイン … 宇徳敬子
– 昭和50年男のリアル … KOHKI(バンドマン/BRAHMAN)

SPECIAL:
ファッション “狂騒曲” 昭和50年男はこの春、何着る?  番外 スナップ編

新連載:
樋口毅宏 の God Only Knows

第1回 ゲスト カジヒデキ(ミュージシャン)

連載:
直角が行く。(渋谷直角) / こだわりシネマパラダイス (馬飼野元宏) / Doki! Doki! がーるず・るーむ (ゆかしなもん) / 男子ファンシー道 (永井ミキジ) / リアル・ロボット・エイジ (サデスパー堀野) / 高橋名人の冒険時代 / 帰ってきた 8cmCD (鈴木啓之) / 駄菓子屋大好き! 談駄団! (ダイ) / コミックキャラバン (内田名人)

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■雑誌 『昭和40年男』『昭和50年男』(クレタパブリッシング発行) とは■

さまざまな体験の積み重ねが人間を形成していくのであれば、それらをひもといていくことは、自らのルーツを探る、すなわち今の自分を知ることと同義のはず。単なる「懐古趣味」ではなく、“故きを温ね新しきを知る” ─「温故知新」を目指して刊行してきた『昭和40年男』は、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることをコンセプトとした、昭和40年 (〜41年3月) 生まれの男性のための情報誌です。そのコンセプトを受け継ぎ、10周年という節目の新たな挑戦として2019年10月、10歳下の世代・昭和50年 (〜51年3月) 生まれの男性へ贈る兄弟誌『昭和50年男』も新創刊。内容はそれぞれの年生まれ向けに特化していますが、昭和を振り返りたい、知りたい方なら、もちろんどんな世代でもお楽しみいただけます。

『昭和40年男』
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■ラジオでも『昭和50年男』コーナーを展開!■
SBC信越放送『MiXxxxx+ (ミックスプラス)  (月~金 13:00~16:20) 内
「ミックス・トークセレクション」の「S50 (エス フィフティ)(水 13:13~) にて、
『昭和50年男』編集スタッフが毎週トーク出演中。
番組公式サイト: https://sbc21.co.jp/blogwp/mixplus/