『漫画 山頭火』春陽堂書店より12月22日(火)発売!宝塚大学東京メディア芸術学部の竹内一郎教授、川端新非常勤講師による漫画

宝塚大学東京メディア芸術学部の教授であり、原作者・劇作家としても活躍する竹内一郎教授が原作を担当、同大学マンガ分野2011年卒業生・本学講師の川端新非常勤講師が漫画を担当、同大学マンガ分野2016年卒業生・助手の和田歩美助手をはじめ、マンガ分野の卒業生たちが「背景」に参加する『漫画 山頭火』が、12月22日(火)に春陽堂書店から発売されます。俳人・種田山頭火の生涯を漫画化した作品です。

宝塚大学東京メディア芸術学部の教授であり、原作者・劇作家としても活躍する竹内一郎教授が原作を担当、同大学マンガ分野2011年卒業生・本学講師の川端新非常勤講師が漫画を担当、同大学マンガ分野2016年卒業生・助手の和田歩美助手をはじめ、マンガ分野の卒業生たちが「背景」に参加する『漫画 山頭火』が、2020年12月22日(火)に春陽堂書店から発売されます。

「分け入っても分け入っても青い山」などの句で有名な俳人・種田山頭火の生涯を漫画化した作品です。

 

 

■ストーリー

「分け入っても分け入っても青い山」などの句で有名な俳人・種田山頭火。

大地主の跡取りだった少年は、父の放蕩、母の自死、神経衰弱、破産、夜逃げ、離婚、震災など波乱と苦悩の人生を送り、 やがて出家して行乞の旅を続けながら、決まりにとらわれぬ自由律俳句を数多く詠んだ。世俗を捨て、泥酔と放浪を重ねながら、山頭火が追い求めたものとは?

没後80年を経て、今なお現代人を魅了する孤高の俳人の生涯を漫画化。

 

< 『漫画 山頭火』 概要 >

・発売日: 2020/12/22

・著者:竹内一郎(原作)、川端新(漫画)

・出版社 : 春陽堂書店

・言語: : 日本語

・単行本 : 200ページ

・ISBN-10 : 4394660017

・ISBN-13 : 978-4394660019