【LINEリサーチ】ディズニーの人気アニメ映画総合1位は「美女と野獣」、僅差で2位は「アナ雪シリーズ」 女性は「プリンセス系」、男性は「動物系」「友情系」の人気が高く、男女や年代で好みに差が出る結果に

LINE株式会社では、同社が保有する約534万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。

このたびLINEリサーチでは、11月18日のミッキーマウスとミニーマウスの誕生日に合わせて、日本全国の15歳~59歳の男女を対象に、ディズニーの人気アニメ映画ランキングについて調査いたしましたので、その結果をお知らせします。
※ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオによって制作された映画(他制作会社やピクサー作品などを除く)からピックアップした作品を対象にしています。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:https://research-platform.line.me/archives/36452373.html

◾️​人気のアニメ映画TOP2は「美女と野獣」と「アナ雪」

今回の調査でピックアップをした作品(ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオによって制作された映画内)をどれかひとつでも見たことがある人は9割を占め、多くの人がディズニーのアニメ映画をいずれか見たことがあることがわかりました。
ディズニーの人気アニメ映画1位は「美女と野獣」、2位は1位と僅差で「アナと雪の女王/アナと雪の女王2」、3位は「アラジン」という結果となりました。

4位の「ライオン・キング」、8位の「くまのプーさん」、10位の「ズートピア」といった、動物キャラクターが主役の作品もランクインしました。
日本的要素の多い「ベイマックス」は7位となりました。

◾️女性はプリンセス系、男性は動物系や友情をテーマにした作品も人気

男女年代別で見てみると、男性と比較して女性の方が好きな作品が多い傾向が見られました。
「アナ雪シリーズ」と「アラジン」はすべての性年代でTOP5にランクインしており、幅広い年代に人気があることがわかりました。
女性はディズニープリンセスが主役の作品に人気が集まっており、一方の男性は「ベイマックス」や「くまのプーさん」、「ライオン・キング」など、動物が主役の作品や、友情をテーマにしている作品の人気が高い傾向にありました。
また、「リトル・マーメイド」は10代~30代の女性のみでランクイン、「くまのプーさん」は40代男性以外のすべての男性でランクインなど男女や年代によっても好みの差がわかれる結果となりました。

年代別に見ていくと、総合ランキング1位の「美女と野獣」は女性人気が高く、20代以上の女性では4割以上が好きと回答し、第1位にランクインしました。
「塔の上のラプンツェル」は、10代・20代女性に特に人気があり、10代女性では1位でした。さらに、「ベイマックス」は10代男性に人気が高く1位で、30代・40代男性でもTOP5にランクインしています。

LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。

【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~59歳の男女
実施時期:2020年10月16日~18日
有効回収数:5252サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならないことがあります。

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約534万人のアクティブモニターのうち10~29歳が52%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2020年10月時点
「LINE リサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/