TVアニメ『MARS RED』2021年4月より放送!追加キャストに山寺宏一、沢城みゆきが決定

音楽朗読劇を原作とするTVアニメ『MARS RED』放送時期が発表され2021年4月に放送されることが決定。さらに追加キャストとして、「零機関」メンバーの山上徳一役を山寺宏一、物語のキーとなる謎の少年・デフロット役を沢城みゆきが演じる。

追加キャラクター・キャスト

キャラクター設定

山上徳一(CV.山寺宏一)
陸軍のエリートだったが、能力最下位のランク外の吸血鬼となってしまった。前田とは同期である。

キャストコメント

友人であり数々の音楽朗読劇を共に作って来た藤沢文翁氏が原作。しかもその舞台で一緒だった村中俊之氏が音楽を担当となれば、私情も気合いも入りまくりです!山上を演じるのは初めてですが、その魅力を視聴者の皆様にお伝え出来るよう、精一杯頑張ります!

キャラクター設定


デフロット(CV.沢城みゆき)
古式ゆかしきSクラスのヴァンパイアのひとり。帝国劇場で女優の岬の才能に惹かれ、それを開花させる。岬の死により、その事件の真相を追う葵とも交流を深めることになる。

キャストコメント

アニメを経て朗読劇になることはあっても、その逆はなかなか…稀有な順序だよな有り難いなと思いました。今回はよりたくさんの人と1人(匹?)のキャラクター、1つの物語を創れることにとてもワクワクしています。

作品情報

『MARS RED』
2021年4月より放送開始予定

ストーリー
時は大正十二年、東京の夜に其の者どもは現れた。彼らは闇に紛れて人の生き血を啜る吸血鬼と呼ばれ、古の時代よりこの世界に隠れ住んでいた。
それらを取り締まるべく陸軍内部に創設されたのが第十六特務隊、通称『零機関』である。中島中将は近代化著しい列強諸国の情報戦に対抗するためにこの部隊を創設したのだが、目下のところ、零機関の任務は東京の闇に潜む吸血鬼事件の対応にある。
それに当たるのが──、人類最強の前田義信大佐。国内最強クラスの吸血鬼にして新人の栗栖秀太郎。インテリジェンスなランク外の山上徳一。江戸の昔から吸血鬼を続けているスワ。老いることのない脳を喜ぶマッドサイエンティストのタケウチ。──以上、零機関の実行部隊の面々である。増え続ける吸血鬼たち。
そして裏に暗躍する影と、謎の人工血液「アスクラ」の存在。この事態を冷ややかに見つめるのは、齢300歳を越えているにも拘らず、子供にしか見えないSクラスの吸血鬼デフロットであった。弱き者、汝の名はヴァンパイア──。零機関が今、大正ロマンの夜を駆け抜ける。

スタッフ
原作:藤沢文翁
監督:羽多野浩平
シリーズ構成・脚本:藤咲淳一
キャラクター原案:唐々煙
キャラクターデザイン:竹内由香里
デザインワークス:新妻大輔、雪駄
美術監督:加藤浩(ととにゃん)、坂上裕文(ととにゃん)
色彩設計:関本美津子
撮影監督:間中秀典(J.C.STAFF)
CGディレクター:五島卓二(トライスラッシュ)
編集:松原理恵
音響監督:藤沢文翁
音楽:村中俊之
演出チーフ:貞光紳也
アニメーション制作:SIGNAL.MD

キャスト
栗栖秀太郎:畠中祐
前田義信大佐:諏訪部順一
山上徳一:山寺宏一 NEW
タケウチ:石田彰
スワ:鈴村健一
中島 宗之助:家中宏
白瀬 葵:折笠富美子
デフロット:沢城みゆき NEW
岬:高垣彩陽
ルーファス・グレン:古川慎
天満屋慎之助:國立幸

公式サイト:https://marsred.tv/
© 藤沢文翁/SIGNAL.MD/MARS RED製作委員会