⽶⼦ガイナックスは「京都国際マンガ・アニメフェア2020」(京まふ)に参加します

⿃取県⽶⼦市でクリエイティブ活動を⾏うコンテンツカンパニー「⽶⼦ガイナックス」が『京まふ2020』に登場!
YouTubeで公開中の短編アニメ『ガイナタマガー』や、代表の⾚井孝美が開設するオンラインサロン『⾚井孝美百貨店』をメインに弊社の作品を紹介します。

9⽉19(⼟)20(⽇)両⽇に「みやこめっせ」(メイン会場)で開催される、⻄⽇本最⼤級のマンガ・アニメイベント「京都国際マンガ・アニメフェア2020」通称「京まふ2020」。その⼤イベントに今年も「⽶⼦ガイナックス」は参加します。

主な展⽰は、⾃社制作の短編アニメ『ガイナタマガー』と、弊社代表・⾚井孝美がナビゲートするオンラインサロン『⾚井孝美百貨店』をメインに展⽰を⾏います。

1:『ガイナタマガー』

本作はパイロット版を制作するにあたり、クラウドファンディングを成功させ、第1話に相当するパイロット版アニメを制作。その勢いに乗って、全13話の制作が決定。現在第4話まで「YouTube」にて公開されています。世界展開を視野に、⽇本語以外に英語、中国語(簡体字)の字幕付きで観ることが出来ます。

引っ込み思案で⼤⼈しい少年・タローが、ある⽇突然謎の⽣命体・タマガーによって<ガイナマン>に変⾝できる能⼒を授かり、様々な問題を解決していくことに…。今から⼀千年後、地球からの移⺠星<ネオテラー>を舞台に、SF感満載で良い⼦のみんなにお届けしています。

タローが変身するヒーロー〈ガイナマン〉はサッカーJ3「ガイナーレ鳥取」のマスコットキャラクター『強小戦士ガイナマン』を元にデザインされており、Jリーグのキャラクターとしては初めての本格的アニメ化になります。
『ガイナタマガー』はネットで視聴しやすい長さの短編アニメシリーズとなっています。

京まふ2020では9月19日(土)に監督・キャラクターデザインの赤井孝美が『ガイナタマガー』を題材にアニメの作り方をレクチャーします。

ガイナタマガーHP https://gainatamager.com/

2:『⾚井孝美百貨店』

⽶⼦ガイナックスを率いる⾚井孝美が、これまでに関わってきた仕事や、夢をデパートの階層になぞらえて開設したオンラインサロンです。扱う話題は5つ。

【アニメ作ろう】
⾚井が関わってきたアニメやガイナタマガーの作り⽅などを語らい、アニメ制作に役⽴つテクニックや知識なども学べる、他ではないコンテンツを提供しています。

【特撮作ろう】
鳥取の白ネギが身長40メートルの巨神になって大暴れする『ネギマン』や現代に蘇った出雲神話の怪獣を描く『⼋岐⼤蛇の逆襲』などのインディーズ特撮作品を世に送り出した⾚井が、アマチュアでも出来る特撮ワークショップや、特撮作品に関する楽しいトークをお届けします。

【プリメ部】
美少女育成ゲームの元祖『プリンセスメーカー』(通称プリメ)は1991年の第一作から30年近く経った現在もリメイクや新作が作られており、国内はもとより特に東アジアで根強い人気があります。ここではプリメファンと作者である赤井が交流してプリメ愛を深め、これからのプリメを妄想します。

【⽶⼦城と吉川広家】
関ヶ原において戦わないことで天下太平を実現した、知られざる戦国最後のヒーロー<吉川広家>と、彼が築いた山陰最初の近世城郭・⽶⼦城にスポットを当てます。
広家こそ真田幸村に匹敵するスター武将になりうる隠れた逸材、山陰で大河ドラマの主人公になれるのは吉川広家と固く信じる赤井が、吉川広家スター化計画を練り上げます。

【⽶⼦映画事変を語ろう】
⽶⼦市で毎年開催されている総合カルチャーイベント『⽶⼦映画事変』は2011年以来、多彩なゲストを招き、自主制作映画作家の出会いと交流の場を作ってきました。次回で10周年のという歴史を振り返りつつ、これからどうすれば面白くなるか、地域に貢献できるかを語ります。
[これまでの米子映画事変主要ゲスト]

泉谷しげる(シンガーソングライター)、大林宣彦、福田雄一、本広克行、川北紘一、大森一樹、押井守、山賀博之(以上、映画監督)、佐伯日菜子(俳優)、岡本みね子(映画プロデューサー)

以上5つのカテゴリーに関して会員限定動画の公開や、創作的な場を提供しています。

「⾚井孝美百貨店」https://community.camp-fire.jp/projects/view/274510?token=3cadd1nd

京まふ2020では上記二つのコンテンツのご紹介と、ネギマングッズなどの弊社商品の販売を⾏います。

また当⽇は、⽸バッジの配布などのお楽しみもあります。ぜひ9月19、20⽇は「みやこめっせ」の京まふへお越しください特に19⽇は⾚井孝美も会場に常駐し、皆様との交流を楽しみにしています。