菅野文によるダークファンタジー漫画「薔薇王の葬列」のアニメ化が決定

「月刊プリンセス」掲載の菅野文による漫画「薔薇王の葬列」のアニメ化が決定した。

同作は、シェイクスピアの史劇『リチャード三世』を原案とするダークファンタジー。最新コミックス16巻が9月16日に発売となった。

イントロダクション

中世イングランド。白薔薇のヨークと赤薔薇のランカスターの両家が王位を奪い合う薔薇戦争時代──。ヨーク家の三男・リチャードには身体に〈ある秘密〉を抱えていた。己を呪うヨーク家の三男リチャードはある日、羊飼いの男・ヘンリーと出会う。運命的な出会いを重ねる中、自然と彼に惹かれていくリチャード。だが、闇と光の二人は知らなかった。そう、互いが敵同士であるということを──。ウィリアム・シェイクスピアの史劇「リチャード三世」を原案に描かれる、運命のダークファンタジー!