100円からアート作品を分割保有できる「STRAYM(ストレイム)」、日本の現代アート界を切り拓いてきたアーティスト「村上隆」作品を、9月16日(水)に販売開始!

SMADONA株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役:長崎幹広)は、アート作品の分割所有プラットフォーム 「STRAYM (ストレイム)」から、「村上隆」作品を9月16日(水)に販売開始を決定しましたことをお知らせいたします。

『AND THEN Yellow (1999)』村上隆(TAKASHI MURAKAMI)

  • STRAYM(ストレイム)とは

アート作品の分割保有プラットフォーム。100円という超少額から注目のアート作品を分割保有、売買できるプラットフォームです。

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  • 販売作品のご紹介

<作品タイトル>
『AND THEN Yellow (1999)』

アーティスト村上隆によるキャラクター「DOB君」は彼の影響力のある作品の中でも最も有名な1996年に生み出されたキャラクター。丸い耳と顔に1文字ずつ綴られたDOB君の名前は、マンガ「いなかっぺ大将」のセリフ「どぼじで、どぼじで」と、コメディアン由利徹のキャッチフレーズである「おしゃまんべ」を意味なく合体させた造語のローマ字表記の3文字に由来すると言われています。遊び心がありアニメ好きの如何にも彼らしいネーミングとも言えます。本作品はそのような彼の有名作品の中でもエディション数は50と少なく、約20年前となる1999年にプリントされた貴重な作品になります。

<作家プロフィール>
村上隆(TAKASHI MURAKAMI)
「日本の現代アート界を切り拓いてきたアーティスト」
1962年東京生まれ

東京藝術大学大学院修了。 1996年に作品制作のための工房「ヒロポン・ファクトリー」を創設(のち有限会社「Kaikai Kiki」として2001年に法人化)。2000年、渋谷パルコギャラリーで自身がキュレーションしたグループ展「SUPERFLAT」(その後ロサンゼルス現代美術館などを巡回)を開催した。 その時に参加した作家陣は佐内正史、HIROMIX、奈良美智、Mr.、村上隆、ボーメ(海洋堂)など。

日本の伝統美術の平面性と日本のマンガやアニメなどのポップカルチャーの平面性に類似性や同質性を見出し接続させた「スーパーフラット」理論の発案者であり、その代表作家でもある。「スーパーフラット」は戦後日本の社会で発生した無階層的で通り一辺倒な大衆文化も表現していると言われている。

村上が日本で名声を得るキッカケとなったと言われているのは、代表作となっている精液のような白い液体を放出する裸の青年の等身大のフィギュア《My Lonesome CowBoy》(1998)である。 この作品は2008年にサザビーズニューヨークで日本円にして約16億円で落札され、日本でもビックニュースとして扱われた。

絵画や彫刻などの現代アートでの活動が中心としつつも、ファッション、グッズ販売、アニメーション、映画製作など、コマーシャル・メディアと呼ばれる領域も積極的に活動している。