アニメ『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』最新PVが公開!和氣あず未、久川綾ら追加キャストも発表

2020年10月放送のTVアニメ『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』よりPV第三弾が公開。

公開された動画では、石原夏織によるオープニングテーマ「Against.」も解禁している。
また、キャスト情報第4弾も公開。ネビュリス皇庁の第3王女であるシスベル・ルゥ・ネビュリス9世を和氣あず未、ネビュリス皇庁の現女王であるミラベア・ルゥ・ネビュリス8世を久川綾が担当する。

追加キャラクター、キャスト情報


シスベル・ルゥ・ネビュリス9世(CV.和氣あず未)
ネビュリス皇庁第3王女。灯の星霊使いで、過去に起こった事象を映像と音声で再現する。以前はアリスリーゼに負けず劣らずのおてんば少女だったが、現在は引きこもりがちであまり人と関わろうとしない。


ミラベア・ルゥ・ネビュリス8世(CV.久川綾)
ネビュリス皇庁の現女王。イリーティア、アリスリーゼ、シスベルという三人の娘の母親。星霊使いを不当に迫害してきた帝国に恨みを募らせ、帝国を打ち破ることこそが星霊使いの悲願であると公言している。

作品情報

イントロダクション
科学技術が高度に発達した機械仕掛けの理想郷「帝国」。超常の力を駆使し、“魔女の国”と恐れられる「ネビュリス皇庁」。百年にわたる戦争を続けてきた両国には、二人の英雄がいた。最年少にして帝国の最高戦力となったイスカ。ネビュリス皇庁の王女にして“氷禍の魔女”の異名を持つアリスリーゼ。戦場でめぐり逢った二人は、命を賭して戦う宿敵となった。国を、家族を、仲間を守るため、決して譲れない矜持と矜持をぶつけ合う。しかし、激闘の中で互いの素顔に触れた二人は、その生き方に、その理想に惹かれてしまう。ともに歩むことはできず、残酷な運命に翻弄されるとわかっていても。……そんな二人を嘲笑うかのように、世界の緊張はなおも高まり、大国の謀略が交錯しようとしていた。分断された世界、それでも少年と少女は想いを募らせていく──。

スタッフ
原作:細音啓(ファンタジア文庫/株式会社KADOKAWA)
原作イラスト:猫鍋蒼
監督:大沼心、湊未來
シリーズ構成:下山健人
キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤香織
サブデザイン:青木慎平
メカデザイン:氏家嘉宏
星紋デザイン:FUETE、高橋清太、池脇弘年
モンスターデザイン:HB2P
美術監督・美術設定:前田実
色彩設計:水本志保
撮影監督:佐藤敦(スタジオシャムロック)
3D監督:北村浩久
編集:近藤勇二(REAL-T)
音響監督:郷文裕貴
音響効果:林佑樹(ちゅらサウンド)
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:Elements Garden(都丸椋太、岩橋星実、藤永龍太郎)
音楽制作:ポニーキャニオン
オープニングテーマ:石原夏織「Against.」
エンディングテーマ:アリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世(CV.雨宮天)「氷の鳥籠」
アニメーション制作:SILVER LINK.
製作:キミ戦製作委員会

公式サイト:https://kimisentv.com/
©2020 細音啓・猫鍋蒼/KADOKAWA/キミ戦製作委員会