「もっと観たい」と思わせる絵作りへの最短コース!『ストーリーを語るドローイングの秘訣:ボールペン、鉛筆、デジタルで描く』刊行のお知らせ

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『ストーリーを語るドローイングの秘訣:ボールペン、鉛筆、デジタルで描く』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:ストーリーを語るドローイングの秘訣:ボールペン、鉛筆、デジタルで描く
刊行予定日:2020年9月下旬
著者:マルコス・マテウ=メストレ
定価:本体2,700円 + 税
ISBN:978-4-86246-485-9
サイズ:A4変形(279.5×216 mm)
ページ数:136ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

【書籍内容紹介】
「もっと観たい」と思わせる絵作りへの最短コース!
見たままに描くことと、感じたままを描くことのギャップが埋まる1冊。

景色、人物、動物単体の描き方から、さまざまなシチュエーションの構図まで。
ストーリーの"その瞬間"にふさわしい絵づくりは、モノクロのラフスケッチからはじまります。

コミック、イラスト、コンセプト、ストーリーボードなど、ストーリーを伝えるためのすべての絵作りに役立つエッセンスを映画業界のレジェンドが教えます。

-何を
-なぜ
-どのように
描くと、どう伝わるのか!?

思考から、ドラフト、仕上げまで。名手マルコスがじっくりと全過程を披露します。

■使う画材(ペン、鉛筆、デジタル)ごとに、特徴を解説します。特徴を知り、それを組み合わせることで最適かつ最良の結果が得られます。

■写真や現実の景観、モデルをリファレンスとして、ドラマチックに、生命感のある絵に仕上げていく過程を基本からじっくり解説します

■「伝えるべきこと」をビジュアルで明快に伝える方法とその練習方法を指南します。

【著者について】
マルコス・マテウ=メストレ(Marcos Mateu-Mestre)は、ビジュアルコンセプト、アナログのアニメーションレイアウト、グラフィックノベルの分野で活躍するアーティストで、長編アニメーションの業界で30 年の経験を重ねています。
クレジットされた主な映画作品は「バルト」「プリンス・オブ・エジプト」「サーフズ・アップ」「ヒックとドラゴン2」。長編映画の制作においては、主にドリームワークス・アニメーションおよびソニー・ピクチャーズ アニメーションの作品に参加し、デザインおよび映画としてのフレームの構図、ライティング、ビジュアルコンティニュイティなどといった側面を専門に扱ってきました。
その経験は、世界的ベストセラーとなった「クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣」「パースによる絵作りの秘訣 vol.1、vol.2」に著されています。映画制作への参加の傍ら、ドローイング、イラストレーション、ビジュアルストーリーテリングのテクニックの指導を10年以上続けています。現在、ロサンゼルス在住。

【目次】
ドローイングに関する一般的な考察
画材
Chapter 1:ボールペン
Chapter 2:グラファイト鉛筆
Chapter 3:デジタル手法
Chapter 4:グレースケール
未知の大地への日々の旅
著者インタビュー
索引

書籍紹介ページ URL:
https://www.borndigital.co.jp/book/19359.html

Amazon URL:
https://www.amazon.co.jp/dp/4862464858/

【会社概要】
株式会社ボーンデジタル
http://www.borndigital.co.jp/