アジアを熱狂させたアニメシリーズ「魔道祖師」 日本語吹替版放送情報解禁!日本版ビジュアル&PVも公開

2018年より中国のテンセントビデオ(騰訊視頻)にて配信されたアニメ「魔道祖師」シリーズは公開後わずか3日で4000万PVを超え、同サイトのアニメアクセスランキングで1位を獲得。同原作の実写ドラマ「陳情令」も大ヒットし、アジアを熱狂させている本作。待望のアニメシリーズ日本上陸が発表され、来月2020年9月からのWOWOWでの字幕版放送開始を前に、本日、日本語吹替版の放送情報を公開いたしました。

日本版ビジュアル日本版ビジュアル

日本語吹替版は2021年1月よりWOWOW、TOKYO-MXほかにて放送開始予定。吹替版によって新たな魅力を得る本作の放送を楽しみにお待ちください。
本情報解禁にあわせ、主人公 魏無羨(ウェイ・ウーシエン)と藍忘機(ラン・ワンジー)2人を描いた日本版ビジュアルも解禁、さらに新PVも公開しました。原作は中国で2015年から2016年にかけてweb上で連載された、墨香銅臭氏が手がけたウェブ小説「魔道祖師」。緻密で壮大なストーリーと魅力的なキャラクターが話題を呼び、アジア全域で爆発的人気を博すだけでなく、日本にも根強いファンを持っています。

■アニメ「魔道祖師」新PV
https://youtu.be/2_bOIn4Fy48

■アニメ「魔道祖師」放送情報
字幕版 2020年9月よりWOWOWにて放送開始
日本語吹替版 2021年1月よりWOWOW、TOKYO-MXほかにて放送開始予定

■イントロダクション
世は岐山温氏が暴虐の限りを尽くし、人々は苦しみに喘いでいた。
姑蘇藍氏・雲夢江氏・蘭陵金氏・清河聶氏ら仙門の修行者たちは「射日の征戦」を行い、力を合わせて温氏を討伐することに成功する。
夷陵老祖(いりょうろうそ)である魏無羨(ウェイ・ウーシエン)は、「射日の征戦」で貢献を果たしたが、彼の修めた鬼道は強大な力を持つがゆえに、人々に恐れられ、謗られ、やがてその身の破滅を招いてしまう。

そして十三年後。
死んだはずの魏無羨は呪術によって世に蘇り、かつての友、姑蘇藍氏の藍忘機(ラン・ワンジー)、義兄弟である雲夢江氏の江澄(ジャン・チョン)と再会する。
しかし、過去の謎は未だ消えず、世間は再び彼を疑い始めるのだった。

すべての物語の始まりは、彼らの少年時代の出会いに遡る――

■メインスタッフ
原作:「魔道祖師」 墨香銅臭
監督:熊可
シリーズ構成・脚本:梁沙
キャラクター原案・デザイン:申琳
音楽:孫玉鏡
日本版制作:株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ、株式会社アニプレックス

©2020 Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

■アニメ「魔道祖師」日本版公式サイトがオープン
公式サイト https://mdzs.jp/anime/
公式Twitterアカウント @mdzsjp(推奨ハッシュタグ:#魔道祖師アニメ)

■ドラマ「陳情令」Blu-ray 第2巻9月5日発売
「魔道祖師」を原作として制作され、2019年、中国でWEBドラマ再生回数No.1を叩きだしたヒット作「陳情令」待望のBlu-rayが全3巻でリリース。第2巻は2020年9月5日(土)発売。

BOX①  8月5日(水)発売

BOX②  9月5日(土)発売

BOX③ 10月5日(月)発売
発売元: ソニー・ミュージックソリューションズ/コンテンツセブン
販売元:TCエンタテインメント
©2019 Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

▶ドラマ『陳情令』
「行く道は違えど、同じ義に生きる」
五大世家(藍氏、江氏、聶氏、温氏、金氏)が世の秩序を治める中、快活で何ものにも縛られない自由奔放な魏無羨(ウェイ・ウーシエン)が無口で戒律を重んじ己にも厳しい藍忘機(ラン・ワンジー)に出会う。そんな対照的な二人は、偶然にも藍氏の禁地へ足を踏み入れ、藍氏が代々守ってきた秘密を知る。正義のため力を尽くすことを誓った二人は、共に事件を解決していくうちに、徐々に絆を強めていくが、魏無羨は罪を被せられ、断崖から身を投げそのまま消息を断ってしまうのだった。
その16年後、呪術によって再び蘇る魏無羨は藍忘機と再会した。二人は新たな事件の真相にたどりつくと、それが16年前の忌まわしい過去につながることに気づく…。

ドラマ「陳情令」公式サイト https://mdzs.jp/
ドラマ「陳情令」公式Twitterアカウント @TheUntamedJP