「COMITIA133」の中止が決定、コミティア継続は困難!?8月下旬より、クラウドファンディングを実施!!

2020年9月21日に開催予定となっていた「COMITIA133」の中止が決定!

合わせて、11月23日開催の「COMITIA134」は検討中。
これを受け、コミティアの経営難によるイベント開催の継続が困難となっています。

コミティア実行委員会は、コミティア継続のためクラウドファンディングを実施することになりました。

以下、「コミティア継続に向けたクラウドファンディングの実施について」より一部引用。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響により、コミティアは開催継続の危機に瀕しています。2020年2月の「COMITIA131」は一般参加者数の3割減により売上が半分になり、2020年5月17日に開催予定だった「COMITIA132extra」、そして9月21日に開催予定だった「COMITIA133」が中止となりました。
この先の予定としては11月に「COMITIA134」、2021年2月に「COMITIA135」を予定していますが、先行きは不透明です。開催が出来た場合でも参加者数の大幅減は避けられず、収益はほぼ出ない、もしくは赤字になる可能性が高いでしょう。
コミティアを主催するコミティア実行委員会は営利を目的としないボランティア組織ですが、現在のように大きな規模となったコミティアを運営するために、法人化して事務所を構える必要があり、有限会社コミティアという会社が運営母体となっています。
この事務所では10人に満たない少数の社員が、ボランティアスタッフでは扱いきれない、会場を始めとした関係企業との交渉、金銭出納、日常事務などを行っています。事務所はスタッフの作業・打ち合わせ場所、備品倉庫、参加者や企業からの申込・問合せ先としても機能しています。
こうした人件費や事務所の家賃を始めとした管理費は、一般的な企業と比較すれば最小限のものですが、コミティアの運営費の中でも大きなものです。連続で中止になってしまっているとは言え、返金に関わる事務作業や次回、次々回開催に向けた運用計画、各企業との折衝なども続ける必要があり、人手は必要不可欠です。
直近の2020年下半期の管理費は、銀行からの融資、行政支援の利用、開催に向けた運用の見直し、経費の削減の実施などを行い、なんとか継続のための資金を確保することが出来ました。しかし2021年上半期以降の管理費、開催準備費用を調達する当ては無く、前述の通りイベント収益にも期待は出来ません。残された時間は短く、イベント開催以外の収益の道を探すのも困難です。
そこで多くの方からご支援をお願いしたく、コミティアの開催継続をかけたクラウドファンディングを始めることにしました。

全文は下記のページにてご確認ください。
https://www.comitia.co.jp/html/fund.html

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