アニメ「フルーツバスケット」2nd seasonの新ビジュアルとPV、主題歌アーティストが解禁。


7月6日より第2クールへ突入するTVアニメ「フルーツバスケット」2nd seasonの新ビジュアルとPV、さらに主題歌アーティストが解禁された。

解禁となった新ビジュアルには「君を、想う。」というキャッチコピーとともに、本田透、草摩由希、草摩夾らが木の葉が舞う紫呉家の縁側で“誰かを想う”様子が切なく描かれている。
同時に解禁された新PVには、十二支の神に等しい存在である草摩慊人の恐怖による支配や、草摩依鈴が慊人に窓から落とされる衝撃のシーンが映し出され、これまでの「フルーツバスケット」の柔和なイメージから大きく異なり、不穏な雰囲気を漂わせている。

さらに作品を彩る主題歌も解禁され、アーティストからコメントも到着。
第2クールオープニング主題歌は土岐麻子による「HOME」。フルバの世界を彷彿させる優しくもあたたかい楽曲となっている。そして第2クールエンディング主題歌はMONKEY MAJIKによる「Eden」。「主人公たちの心を想像しながら作った」とコメントしているように、切ない歌詞やメロディが聴くものに語りかけてくるような、心に染み入る楽曲となっている。

アーティストコメント:土岐麻子

今回お話をいただいて浮かんだ歌のテーマは、毎日帰る「家」という場所だったり、心のよりどころとしての「家族」という存在…どちらをも含めた「HOME」でした。とくに心のなかの「家族」という場所は、血の繋がりの有無は関係なく、そして大人になってからでも育っていくものだろうと信じて、歌を作りました。2019年の秋に完成した曲でしたが、2020年7月、コロナ禍を通して去年よりもこのことを実感しています。

アーティストコメント:MONKEY MAJIK

アーティストコメント:
多くの人から愛される本作のエンディング曲を担当させていただき光栄です。
主題歌制作をきっかけに作品を見ましたが、人生で大事にしたいことが詰まっていると言っても過言ではないほど、心に留まる言葉やシーンに溢れた作品だと感じました。主人公たちの心を想像しながら作った楽曲ですので、アニメと一緒に楽しんでもらえればと思います。

<2nd season第14話タイトル&あらすじ>

◆タイトル:
「俺もう死んだっていいや・・・・・」
◆あらすじ:
透のおじいさんがギックリ腰で倒れたと連絡が入る。三者面談の日が差し迫っていたので、おじいさんの代理として紫呉が透の三者面談に出席することに。由希も三者面談のことを両親に話そうと草摩家へ戻るが母親は不在だった。その帰り道に依鈴と遭遇。逃げる依鈴の手を掴み、「本気で春を振ったのか?」と尋ねるが……。

公式サイト:https://fruba.jp/
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