壁井ユカコ原作の小説『2.43 清陰高校男子バレー部』2021年1月よりノイタミナ枠にて放送!メインキャストに榎木淳弥、小野賢章、梅原裕一郎ら

アニメ化が発表されていた、壁井ユカコ原作の小説『2.43 清陰高校男子バレー部』が2021年1月より毎週木曜日 24:55 から、フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送が決定した。

放送時期の決定に併せて、七符清陰高校男子バレー部の6人が学校の階段に集まって談笑している様子が描かれた、ティザービジュアルを発表。同時に、ティザーPVも解禁となった。

そして、ティザービジュアルに描かれている清陰高校男子バレー部6人のキャラクター&キャストを発表。
黒羽祐仁役を榎木淳弥、灰島公誓役を小野賢章、青木 操役を梅原裕一郎、小田伸一郎役を伊東健人、棺野秋人役を蒼井翔太、大隈優介役を木村 昴がそれぞれ演じる。

キャストコメントも到着

、コメント

Q1. 本作の印象を教えていただけますでしょうか。
バレーボールを題材にした作品なので、一見するとスポ根的な物語なのかなと思われ
がちですが、人間関係の描写にも重きが置かれていて、とてもストーリー性のある作
品だなと感じています。
Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょ
うか。
黒羽はバレーは好きだけど、ちょっと考えが甘かったりプレッシャーに弱い一面があ

る印象です。灰島の影響を受けながら、彼自身がどう成長していくのか楽しみです。
福井県が舞台なので、福井の空気感も意識しながら丁寧に演じたいと思います。

小野賢章コメント

Q1. 本作の印象を教えていただけますでしょうか。
灰島公誓役を演じさせていただきます、小野賢章です。オーディションで初めて原作
に触れたのですが、中高生たちが等身大でバレーと向き合っていく姿が、とても気持
ち良く、自然と登場人物たちを応援したくなるような、そんな印象を受けました。

Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょ
うか。

公誓は、人と距離を置き、とにかくバレーの事しか考えてないバレーバカです。クールな印象ですが、その胸の
内に秘めるバレーへの情熱をしっかり表現できたらと思います。ほとんどのキャラクターが福井弁を喋るのです
が…公誓は標準語で良かった…笑

梅原裕一郎コメント

Q1. 本作の印象を教えていただけますでしょうか。
バレーに打ち込むキャラクターたちの姿が爽やかで、青春を思い出させます。
その時にしかない熱量や葛藤はスポーツを経験している人も、そうでない人も共感で
きるものだと思います。
また、方言があることでよりリアルに感じる作品だと思います。
Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょ
うか。

青木操は飄々としていて、クレバーな人物です。
本音が見えにくいところもありますが、彼のバレーへの熱は本物です。
主将の小田を支える青木の姿に魅力を感じます。二人の関係性を楽しめると思います。
演じる上では方言という壁を突破できるか楽しみです。

伊東健人コメント

Q1. 本作の印象を教えていただけますでしょうか。
まずタイトルにある「2.43」という数字が
男子バレーボールのネットの高さ、というのを初めてしりました。
改めて明確な数字を知ると高いですよね。
ネット挟んで行われるスポーツを通してのこの青春群像劇は、熱さと、切なさやも
どかしさみたいなものも含んでいて、とても魅力的な作品だと思いました。
Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでし
ょうか。
第一印象はやはり背の低さです。
キャプテンなのに、ウイングスパイカーなのに、
メンバーと横並びになった時の差は一目瞭然です。
そして本当に正直な話、僕は自身の身長の低さに悩んだ事はありません。
そんな僕が、小田という人物にどう寄り添って、どう演じていけるのか、ある意味ドキドキとワクワクが今は入
り混じっています。新しい感情です。

公式HP:https://243anime.com/
©壁井ユカコ/集英社・アニメ「2.43」製作委員会