AMG×白泉社 産学共同で卒業生がマンガ家デビュー!電子コミックアプリ「マンガPark」で6月10日連載開始!

エンタメ業界のプロを育成するアミューズメントメディア総合学院(東京都渋谷区、理事長:吉田 尚剛、以下AMG)は、キャラクターデザイン学科 卒業生のまどさわ窓子さんが白泉社との産学共同カリキュラムを通して、マンガ家デビューすることをお知らせします。

まどさわ窓子さんによる長距離バスをテーマにしたお仕事マンガ『おかえり、南星バス』は、白泉社の電子コミックアプリ「マンガPark」で6月10日(水)から連載されます。

初回は3日連続更新!以降、毎週金曜更新予定です。

■マンガPark
https://manga-park.com/

 

■AMG×白泉社 産学共同カリキュラムについて
AMGのマンガイラスト学科とキャラクターデザイン学科は新人マンガ家の育成やデビューを目的に、白泉社と共同で「マンガラボ(※1)」コンテストの参加、特別講義の実施、個別作品指導などを取り組んでいます。
今後もアミューズメントメディア総合学院では、白泉社と新人マンガ家の育成やデビューを積極的にバックアップしてまいります。
今回デビューが決まったまどさわ窓子さん(2006年卒)は、「マンガラボ!」に投稿した作品を編集者に見いだされ、「マンガPark(※2)」でのデビューとなりました。今後もAMGでは、白泉社と共に新人マンガ家の育成やデビューを積極的にバックアップしてまいります。
 

<あらすじ>
南星バスでは長距離バスの運転は運転手2人1組。元ホストの運転手・陣はマイペースな年下運転手・鳴瀬とどうもそりが合わない。売れない女優、お父さんに会いたい少女や思い出を追うおばあちゃん…夜を走る長距離バスには、今日もたくさんのお客さんが、それぞれの想いを抱えて乗り込んでくる!

<まどさわ窓子さん(2006年卒)のコメント>
白泉社の「マンガPark」で連載を開始させていただくことになりました。
AMGのキャラクターデザイン学科で学んだことを活かして精進してまいります。
少しでも楽しんで読んでいただけましたらとてもうれしいです!

AMGでは学外の出版社との連携はもちろん、学内の出版社(AMG出版)がマンガやイラスト本・小説など企画立案し、外部企業と共同で様々なプロジェクトも実施しています。AMG独自の豊富な産学共同カリキュラムにより在学中からプロの現場で制作・デビューが可能です。

●AMGの資料請求はこちら
https://www.amgakuin.co.jp/ssl/shiryou/

※1 「マンガラボ!」とは?( https://manga-lab.net/ )
白泉社全媒体の編集者が集まるマンガ投稿サイト。マンガ家と編集者のマッチングも行っており、2019年の
開始から1年で150組、漫画家と担当編集者のタッグが「マンガラボ!」から誕生しています。
常に様々なコンテストを開催し、新しい才能を発掘している。

※2 「マンガPark」とは?( https://manga-park.com/ )
白泉社の電子コミックアプリ。「花とゆめ」「LaLa」「ヤングアニマル」「メロディ」など、白泉社の全レーベルが集結し、オリジナル作品を含めた300を超える作品が、日替わりで毎日更新されている。また、声優ラジオやアイドル動画なども全て無料で楽しめる。

■キャラクターデザイン学科とは
イラスト、ゲーム、マンガ、アニメ、広告(CM)…。
身の回りに無数に存在するキャラクターは、老若男女を問わず愛される存在です。
キャラクターメイキングで大切なのは、アイデアをカタチにするテクニックと、どこにもないオリジナリティ。
アミューズメントメディア総合学院では、独自の『現場実践教育』と『産学共同システム』により、
エンタテインメント業界の現場と同じ環境で即戦力となるプロの技術やノウハウをしっかりと学ぶことができます。
「絵を描くことが好き」「キャラクターデザイナーになりたい」というあなたの思いや夢をとことん応援します。
https://www.amgakuin.co.jp/contents/chara/

■マンガイラスト学科について
現役のプロマンガ家や編集者による個別添削、投稿指導により、多数のマンガ家・イラストレーターを輩出しています。卒業生のデビュー・単行本実績は400名を突破。毎年約7割の学生が担当編集者付きになり、デビューへの距離を縮めています。
https://www.amgakuin.co.jp/contents/comic/

■アミューズメントメディア総合学院について
AMGは、エンタテインメント業界の第一線で活躍できる“プロ育成”を目的に、業界のプロの手で1994年に設立しました。AMGの強みは、本物のコンテンツ制作を手掛けるAMGグループの制作事業部で業界経験が積めること。邦画制作、外国映画の吹替えスタジオ、ゲーム開発、小説・漫画の出版など、実際の制作現場にプロとして参加することで業界を間近に感じる学びを実現させています。