自衛隊装備の現在とは?極めて速い武器の進化に日本は対応できるのか。《元陸上自衛隊幹部と軍事ジャーナリストが徹底対談》

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2020年4月10日(金)に、『弾丸が変える現代の戦い方』を発売いたします。

今までほとんど語られてこなかった弾丸弾道に焦点を当てた元陸上自衛隊幹部軍事ジャーナリストによる対談をまとめ、そこへさらに、小銃機関銃弾丸などに関する最新情報を加えた一冊です。

本書の内容を理解すると、当初の驚きからやがて危機感を持つにいたります。
なぜなら、小銃から撃ち出される弾の構造とその進化の関係は、思った以上に深く、弾の進化戦いを変えていくことに驚愕するからです。

また、世界各国の動きは、戦略的であり、日々進化を続け、戦い方自体変わろうとしています。
したたかに、そして確実に進化している世界に目を向けなければ、日本取り残されてしまうのがわかります。

~あわせて読みたい「自衛隊最強の部隊へ」シリーズ~
★第1弾『自衛隊最強の部隊へ―偵察・潜入・サバイバル編』のリリースはこちら★

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★第3弾『自衛隊最強の部隊へ―戦法開発・模擬戦闘編』のリリースはこちら★
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000933.000012109.html

【目次】

【著者プロフィール】
二見 龍(ふたみ・りゅう)
防衛大学校卒業。第8師団司令部3部長、第40普通科連隊長、中央即応集団司令部幕僚長、東部方面混成団長などを歴任し陸将補で退官。防災士、地域防災マネージャー。現在、株式会社カナデンに勤務。Kindleの電子書籍やブログ「戦闘組織に学ぶ人材育成」及びTwitterにおいて、戦闘における強さの追求、生き残り任務の達成方法等をライフワークとして執筆中。著書に『自衛隊最強の部隊へ-偵察・潜入・サバイバル編』、『自衛隊最強の部隊へ-CQB・ガンハンドリング編』(ともに誠文堂新光社)、『警察・レスキュー・自衛隊の一番役に立つ防災マニュアルBOOK』(ダイアプレス)がある。

照井 資規(てるい・もとき)
陸上自衛隊富士学校普通科部と衛生学校にて研究員を務める。現代の戦傷医療に関するスペシャリスト。自衛隊退職後の現在、愛知医科大学医学部、琉球大学医学部、新潟大学医学部災害医療教育センターで医療安全や事態対処医療の講師を務める。軍事・医療雑誌への寄稿多数。病気、外傷、平時、有事の区別なく、日本の救命医療の問題解決について取り組む一般社団法人TACMEDA代表理事(http://tacmeda.com/)。著書に『イラストでまなぶ! 戦闘外傷救護 増補改訂版』(ホビージャパン)、翻訳に『救命救急スタッフのためのITLS 第2版』(MCメディカ)、『事態対処医療』(へるす出版)がある。

【書籍概要】
書 名:弾丸が変える現代の戦い方
著 者:二見 龍、照井 資規
仕 様:B6判、192ページ
定 価:本体1,600円+税
配本日:2020年4月10日(金)
ISBN:978-4-416- 61981-0

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