ゴマブックスのコミックがYouTubeに登場!! 怪奇マンガの巨匠日野日出志の名作をコミック動画化、2020年2月7日より公開! チャンネル名は『日野日出志恐怖劇場』

ゴマブックス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:赤井仁)は、YouTubeコミック動画を制作し公開します。第一弾は怪奇マンガの巨匠日野日出志の作品を題材にとり、氏の代表作である『蔵六の奇病』をスタートさせます。
登録チャンネル名は『日野日出志恐怖劇場』。
原作はモノクロであるため、全ページにわたりカラー化。声優によるアテレコや効果音により臨場感あふれた恐怖の世界を楽しめる。
なお、制作に対しては合同会社アイブレイド(所在地:東京都板橋区 代表:妻木泰夫)がサポートしている。
公開は2020年2月7日18時より公開。

<チャンネル概要>

■日野日出志恐怖劇場
制作・著作ゴマブックス
【チャンネル内容紹介】
ゴマブックスがホラーファンに贈る「日野日出志恐怖劇場」です。
怪奇漫画界の天才鬼才日野先生のマンガをYouTubeでお楽しみいただけます。
代表作蔵六の奇病に始まり、週替わりで次回作をお届けします。
また、公開された作品の電子コミックは各電子ストアでお求めいただけます。
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では、文学の香り漂う日野日出志の世界へどうぞ。

なお、本作の原作著作権は日野日出志が保有し、本番組の制作・著作権はゴマブックス株式会社が保有します。

【作家プロフィール】

日野日出志(ひのひでし)
1946年旧満州チチハルに生まれる。1967年雑誌『COM』にて「つめたい汗」が新人賞に入選デビューを果たす。1970年、人間の存在理由を醜さをテーマに極限まで問い詰めた抒情怪奇物語である代表作「蔵六の奇病」を他の仕事を一切手がけず、一年がかりで描き上げる。

その後怪奇ホラー漫画界の重要な担い手として、「赤い花(1972)」や「地獄変(1982)」などの多くの名作を長年にわたって発表し続けた。

また、真剣を使った居合切りに傾倒したり、存続危機に瀕する銚子電鉄のために<まずい棒>のキャラクターをデザインしたりと多才ぶりを発揮、最近始めたTwitterで多くのファンと交流を深める活躍ぶりである。今年初の絵本「ようかい でるでるばあ」を上梓。

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