全世界のアニメファンが選んだ『訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2019年版)』に、世界遺産の島・五島列島 五島市の「五島の雲 山本二三美術館」が選ばれました

2018年10月29日、一般社団法人アニメツーリズム協会が発表した『訪れてみたい日本のアニメ聖地88』に、長崎県五島市の「五島の雲 山本二三美術館」が選出されました。

<訪れてみたい日本のアニメ聖地88とは>

一般社団法人 アニメツーリズム協会が、国内外のアニメファンを対象にインターネット投票を実施し、その結果を基にアニメ業界や地域の関係者などとの協議を経て決定されたもの。今回選ばれた「アニメ聖地88」は、2019年1月から、日本アニメツーリズム協会のホームページで紹介ページが公開される予定です。

・訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2019年版) https://animetourism88.com/ja/shadan/topics/882019

<五島の雲 山本二三美術館とは:山本二三美術館HPより転載

2018年7月1日オープン。長崎県五島市出身のアニメーション映画・美術家 山本二三氏の描いたアニメーションの背景画や、五島を描いたオリジナルの絵画を展示する美術館です。
建物は、1863年(江戸時代)に建てられた武家屋敷「松園邸」を改修して造られました。
五島の雄大な自然を見て育った山本二三氏の絵と、五島の歴史を感じられる美術館です。

■住所:長崎県五島市武家屋敷2-2-7
■電話:0959-76-3923
■FAX:0959-76-3924
■入館料:個人/一般400円、高校生・中学生・小学生200円、団体(5人以上)/一般320円、高校生・中学生・小学生160円、共通観覧券/一般500円
※五島市民の高校生・中学生・小学生は100円。
※小学生未満の乳児の入館料は無料。
※共通観覧券…一定の期間内に、山本二三美術館と五島観光歴史資料館を観覧できる共通の観覧券です。
■休館日:毎週月曜日(年末年始/12月29日~1月3日)
■開館時間:9時~18時
■アクセス:五島つばき空港から車で10分、バスで20分「善教寺前」バス停から徒歩2分。福江港から徒歩10分。

<山本二三氏プロフィール:山本二三美術館HPより転載
山本二三(やまもとにぞう)
1953年6月27日、長崎県五島市出身。
中学卒業後、岐阜県の高校で建築を学ぶ。
東京の美術系専門学校に在学中から、アニメーションの背景画の仕事を手掛けるようになる。
テレビアニメーション「未来少年コナン」(1978)で自身初の美術監督を務め、以降、「天空の城 ラピュタ」(1986)、「火垂るの墓」(1988)、「もののけ姫」(1997)、「時をかける少女」(2006)など、美術監督として数々の名作に携わった。
画集等の著書多数。
迫力ある独特の雲の描き方が特徴的で、ファンの間では「二三雲」と呼ばれている。
・美術スタジオ 絵映舎(かいえいしゃ)代表
・五島市ふるさと大使
・京都造形芸術大学 アニメディレクションコース客員教授
・東京アニメーションカレッジ専門学校 講師
<五島市ふるさと大使とは>http://www.city.goto.nagasaki.jp/furusato/
<絵映舎HP>https://www.yamamoto-nizo.com/

<五島列島・長崎県五島市のプロフィール>
長崎本土から約100km西に位置し、11の有人島と52の無人島で構成されています。
美しい砂浜などの自然景観と文化的歴史的資産が豊かな観光地であり、2018年7月世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産を有する、注目度上昇中の地方自治体です。
観光客(年間約21万人)は増加傾向にあり、移住者も年々増加。テレビの露出も増えています。

・人口:37,127人(2018年11月末時点)
・アクセス:東京から最短3時間。福岡・長崎から、飛行機・船の直行便あり。
・五島市へのアクセスページ http://www.city.goto.nagasaki.jp/contents/individual/access.php

<山本二三美術館についてのお問合せ>
五島の雲 山本二三美術館
■住所:長崎県五島市武家屋敷2-2-7
■電話:0959-76-3923
■FAX:0959-76-3924
・山本二三美術館HP https://www.goto-yamamoto-nizo-museum.com/

「 火垂るの墓 」は、なぜ泣けてしまうのだろうか?