映画『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション「Tiger Track」 スペシャルPV解禁! リリース

テレビ放送から12年―。2017年秋より開幕した『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の第2弾、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、11月10日(土)より全国公開されました!

本作で描かれるのは、幼い頃に父をなくしたアネモネの魂の軌跡。

監督・京田知己、脚本・佐藤大、キャラクターデザイン・吉田健一のオリジナル・スタッフが集結。さらに、ニルヴァーシュのオリジナルデザイナーである河森正治が新メカニック“ニルヴァーシュX”のデザイナーとして参加しています。主題歌は、注目の新鋭、現役中学生アーティスト・15歳のRUANNが歌う主題歌「There’s No Ending」。

本作は、11月10日より全国107館で公開され、中規模公開の中、スマッシュヒットを飛ばしており、SNS上でも話題沸騰!

「素晴らしいの一言に尽きます。アニメ史上最高傑作に仕上がってます。エウレカファンだけでなく、皆、絶対みるべき。音楽(音)にもこだわっているので、是非、劇場で体感して欲しい。」

「最新のエウレカセブンであると同時にこれまでのエウレカセブン全てをアリュージョンした集大成。シリーズファンが見ても良し、ここから始めてエウレカセブンに入っても良し。とにかく見ろ!」

「アネモネとドミニクのカップリングはやっぱり最高です!終盤から次回作につながるシーンは瞬きをするのも惜しく感じました!」

などSNSでは絶賛の嵐!熱いコメントが溢れています。

そしてこの度、テレビシリーズから何度も挿入曲として登場し、「エウレカセブン」シリーズの“縁の下の力持ち“的な人気楽曲「Tiger Track」が、映画公開後本作でも登場していることが明らかに!さらには「Tiger Track」にのせて、劇中の圧巻のメカニック戦闘シーンをメインに構成された特別PVが解禁となりました!

「エウレカセブン」シリーズといえば、その音楽の素晴らしさも有名。サブタイトルや劇中のネーミングなどに、テクノ音楽好きにとってはたまらない仕掛けが随所にちりばめられているのも作品の大きな特徴となっています。

「Tiger Track」は、テレビシリーズでは主にLFO(人型起動マシン)の戦闘シーンで使われ、「エウレカセブン」を代表する楽曲として、今なおファンの間で語り継がれ高い人気を誇っています。この楽曲を生み出したのは、電気グルーヴのライブサポートメンバーやDJ TASAKAとのユニットDISCO TWINSとしても活動し、ソロでもテクノ史に残る名曲を数々発表したKAGAMI。2010年に33歳という若さでこの世を去ったKAGAMIに代わり、今回「ANEMONE」の挿入曲として「Tiger Track」のリマスタリングと5.1chサラウンド化を担当したのは、TVシリーズにて挿入曲「Get it by your hands」を提供し、前作「ハイエボリューション1」でも「Get it by your hands HI-EVO MIX」を手掛けたHIROSHI WATANABE。

今回はそんな楽曲に合わせ、映画最新作のメカニック戦闘シーンを披露するPVも公開!本作で新たに登場する、シリーズ最大の大きさを誇るメカ・ニルヴァーシュXやガリバー・ジ・エンドによる圧巻の戦闘シーンと、「Tiger Track」のビートがマッチした、「まさにエウレカセブン」の真骨頂を発揮する映像に仕上がっています。さらに、全てが謎に包まれた新メカ・ニルヴァーシュZの登場するシーンも初公開!これまでのシリーズを追い続けてきた往年の「エウレカ」ファンはもちろん、これまで気になっていたけれど一歩を踏み出せていなかったアニメファンも要チェック。今回のPVを見れば間違いなく、劇場でこのビートを体感したくなるはず…!!

進化し続ける『エウレカセブン』シリーズ最新作『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』は大ヒット上映中です!

【楽曲情報】
■挿入曲「Tiger Track」KAGAMI
written and produced by Toshiyasu KAGAMI
Re-Mastering & 5.1ch surround upmixing HIROSHI WATANABE

『交響詩篇エウレカセブン』サブカル好きにおすすめのラブコメロボットアニメ