電子マンガサービス「ピッコマ」小説作品の配信を本格開始

株式会社カカオジャパンは、同社が運営する電子マンガサービス「ピッコマ」において、2018年11月23日より小説作品の配信を<待てば¥0>モデルにて本格開始いたします。

2016年4月に電子マンガサービスとして誕生した「ピッコマ」は、リリース以来順調にユーザーの支持を広げ、多くの方にご利用いただいております。そしてこのたび、主力のマンガ作品に加えて、ライトノベルでも盛り上がりを見せる小説作品を<待てば¥0>モデルにて配信開始いたします。

配信ラインアップは、『世界の終わりの世界録<アンコール>』や『Re:ゼロから始める異世界生活』といったKADOKAWAの人気作品をはじめ、『野生のラスボスが現れた!』など話題の約50作品からスタート。今後も順次作品を追加してまいります。ご期待ください。

■ラインアップ

  • 世界の終わりの世界録<アンコール>(KADOKAWA)
  • Re:ゼロから始める異世界生活(KADOKAWA)
  • 女神の勇者を倒すゲスな方法(KADOKAWA)
  • 野生のラスボスが現れた!(アース・スターエンターテイメント)
  • 即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。(アース・スターエンターテイメント)
  • ご懐妊!!(スターツ出版)
  • 「超」怖い話【分冊版】シリーズ(竹書房)
  • 異世界転生の冒険者(マッグガーデン)
  • 必勝ダンジョン運営方法(双葉社)  他

※ 2018年11月23日時点では、小説作品の配信はアプリ版ピッコマのみとなります。

©Kei Sazane 2017・Sakuma Sasaki 2017・Tappei Nagatsuki 2014/KADOKAWA

■背景

活字離れが囁かれる近年でも、年間のアニメ化作品の内20~25作品は小説が原作であることを鑑みると小説にはまだまだ潜在的な需要があると言えます。
ピッコマは、マンガ配信においてその需要を掘り起こして来た実績を糧に、小説ジャンルにおいても、待てば無料で読める<待てば¥0>モデルで配信することで、小説を読まなかった人々に新たな作品との出会いを提供いたします。

小説作品の<待てば¥0>開始にあたってのコメント                        
さあ、騙されたつもりでまずは1巻の百ページまでご覧ください。
ここから新しい物語と出会えますように!

​  ●細音 啓氏(『世界の終わりの世界録<アンコール>』著者)

「物語」体験は人それぞれであっていいのではないでしょうか。
「紙」で読むもよし、「リアル」で感じるもよし。ピッコマさんの新しい「物語」体験の場で、新しい出会いが生まれることに期待しております。

  ●神長 敬祐氏(株式会社KADOKAWA MF文庫J編集長)

ピッコマは「作品が主役」という理念の下、待てば無料で読める<待てば¥0>モデルを軸に、皆様がより多くの作品と出会い、そして好きになれる環境づくりを推進してまいります。

Re:ゼロから始める異世界生活 の1章から5章までをまとめてみた