映画『若おかみは小学生!』第20回プチョン国際アニメーション映画祭でダブル受賞!「君の名は。」以来の快挙

映画『若おかみは小学生!』が、韓国で開催された「第20回プチョン国際アニメーション映画祭」の長編部門において、優秀賞(Special Distinction Prize)と観客賞(Audiences Prize)をダブル受賞。これは2016年『君の名は。』以来となる。

『若おかみは小学生!』は、令丈ヒロ子による児童文学シリーズが原作の作品。

小学校6年生の元気な女の子・おっここと関織子は、突如、交通事故で両親を亡くし、祖母である峰子の営む旅館・春の屋でひょんなことから若女将として修行することになってしまったというストーリー。

2018年4月からはTVアニメが放送され、今回の劇場版が2018年9月より公開されていた。

受賞に際して高坂監督は「3年間に及ぶ長い製作期間、こんな名誉を賜るとは想像すらしていませんでした。この想定外の受賞に、関わってくれたスタッフ達みんなもきっと喜んでくれると思います。それを想うとまた嬉しいです」とコメントした。

公式サイト:映画「若おかみは小学生!」公式サイト
©令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会

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