劇場版アニメ『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』のキービジュアル、主題歌情報が公開

2018年11月10日(土)より全国ロードショーとなる劇場版アニメ『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』のキービジュアル、主題歌情報が公開された。

新キービジュアルではアネモネとエウレカが扉から飛び降りているような姿を描いている。

そして、主題歌情報は、15歳の現役中学生アーティスト“RUANN”が、少女たちの終わらない物語をイメージしてタイトルをつけたという「There’s No Ending」に決定。

この楽曲には強く孤独に向き合うアネモネの「不安の中にある期待」を表現したいという想いが込められている。

さらに、ストーリー情報も公開されている。

■ストーリー

まだ幼かったあの日。父、ケンは幼いアネモネを残して戦いに赴き、そして帰ってこなかった。ちゃんとお別れを言うことができなかったアネモネの小さな胸に深く残る後悔。7年が経過した。アネモネは父が散った戦場──東京にいた。人類の敵、7番目のエウレカ=エウレカセブンと戦うための組織・アシッドの一員として、アネモネには人類の希望が託されていた。そして、アネモネはエウレカセブンの中へとその精神を送り込む。アネモネがエウレカセブンの中で出会ったのは、ドミニクという青年と、エウレカという青緑の髪をした少女。この出会いは何を意味するのか。そして、見え隠れするレントンという名の少年の姿。アシッドに囚われていた謎の男・デューイは予言する。「お前たちが見ているエウレカセブンはエウレカセブンではない。偽りの神が創っては破棄した無数の不要な世界。いわばゴミの山だ」 アネモネとエウレカが出会った時、全ての真実が明らかとなり、新たな世界の扉が開く──。

公式サイト:劇場版公式サイト
©2018 BONES/Project EUREKA MOVIE

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