テレビアニメ「ブラッククローバー」 50話のエンディングアーティストが、カホノ役の潘めぐみ だった! 「海底神殿」編の最終話で「four(FAKY)」をカバー! 感動のラストにファン感涙! 9月26日(水)発売の「ミュージックコレクションvol.2」にも収録決定!!

本日、テレビ東京系にて人気放送中のテレビアニメ『ブラッククローバー』の第50話が放送され、ED曲の「four」をカホノを演じる潘めぐみが歌唱し、ファンの間で大きな話題となりました。
 
本作は週刊少年ジャンプ(集英社/著:田畠裕基)にて 絶賛連載中で、シリーズ累計600万部を超える人気作品。誰もが魔法を使える世界が舞台で、最果ての地の教会に捨てられ下民として育ったアスタとユノ。なぜか生まれつき一切魔法が使えないアスタと天才的な魔力をもつユノ、対照的な2人が、世界を救う魔道士の頂点といわれる“魔法帝”をめざす、冒険と成長を描いた創成魔法ファンタジー超大作。一癖も二癖もある個性的なキャラクター達が繰り広げる群像劇と豪華声優陣、そして魔法バトルシーンの美しさが話題となり、注目の王道アニメとして、老若男女幅広い世代から支持を受けています。
 
本日放送となった第50話は、TVアニメ「ブラッククローバー」の海底神殿での戦いを締めくくるエピソードで、海底神殿編のヒロインのひとりでアイドルになることを目指す「カホノ」が、第4クールエンディングテーマFAKYの「four」をカバーし最終話を彩りました。カホノは本シリーズの強敵ヴェットに喉をつぶされてしまい大好きな歌が歌えなくなりますが、海底神殿編の回想と共に流れるカホノの魂の歌声は、多くのブラッククローバーファンの胸を打ちました。インターネットでは「カホノが歌ってる!マジの鳥肌ものだわ!」 「カホノが歌うとか。泣かす気満々ですか。」などと声が上がりました。
 
そして、  FAKYの楽曲制作チームにより行われた今回のレコーディングを振り返り、潘めぐみからも感想が到着。「FAKYさんの歌われた素敵な楽曲の世界観を、いかにカホノとして落とし込むか、チャレンジさせて頂きました。こうした機会を頂き、あたたかく迎え入れて下さった現場のチームの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。」と非常に楽しい制作現場であったことが伺えました。
 
 
1回限りの放送となった、本楽曲は9月26日(水)発売となる、「ブラッククローバー ミュージックコレクションvol.2」への収録も決定しました。第3クールオープニング「Black Rover(TV-SIZE)/ビッケブランカ」や第4クールオープニング「Guess Who Is Back(TV-SIZE)/倖田來未」も収録され、アスタとユノの爽やかなイラストが目を引く本CDはファン必聴の1枚です。 
 
テレビアニメ「ブラッククローバー」は、来週9月25日放送の第51話「正しさの証明」から新章となる「キテン防衛編」へ突入します。国境の街キテンをダイヤモンド王国が襲撃。ヴァンジャンス率いる“金色の夜明け”が迎え撃ちます。最強の魔法騎士団の活躍にご期待ください。
 
 
 
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© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

 

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